トランスメディア提供アイコン01 近頃見かけるモノ




最近目につく気になるもの。
立派な椰子の実。
大きくて果皮の繊維もこのとおり。
振り乱れているとちょっとギョッとします。

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ニッパヤシも。ボサボサ・・
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ちょっとくたびれたミフクラギ。(今日、二つ目を拾いました)画像はないけどゴバンノアシ。
立派なエボシガイ付きの軽石さまざまなサイズで多数。
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画像ありませが、最近オレンジ浮きをよく見ます。
それから、しばらく気にならなかった医療用の小瓶(アンプル?←日本では使用されていないような。)

琥珀も意外な場所から3回連続で拾えました。これは小粒ですがきれいです。
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見つけた、小さな海だ~
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 とりとめなく、すみません・・・




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# by hana-ikada | 2016-09-19 23:11 | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 緑玉かな

6月中旬の地元です。
浜は何もなさそうだけど、ウォーキングもかねて海岸の端っこまで目指したところ。
平らな砂浜の上に、ごろんと漂着していました。
すごい偶然って必然と錯覚してしまう。待っていてくれたのかと思うほど。

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歪んだカタチの大きなガラス浮き。

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そばに流れ着いていたカボチャとそっくりで、ペアみたいでした。


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拾った瞬間、パンプキン浮きかなと思いましたが
洗ってみると、両サイドから半分ずつ型取りして接着してありました。
形も随分いびつで初めてのタイプです。直径23センチほどです。
緑玉という浮きかも知れません。


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お尻もへこんでいて座りが良いので、自分の部屋に飾っています♪






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# by hana-ikada | 2016-09-13 12:05 | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 敦賀遠征(9)食見海水浴場(下)

食見海岸を端まで歩いてみました。暑かった~
途中、振り返ると海浜センターがだいぶ離れて見えます。(右上の建物)
海水が透明できれいです。小魚もたくさん泳いでいました。

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さすがに日本海の「BC冬シーズン」。あまり遠くから流れ着いたものは見かけませんでした。
クワガタ、古いポーチ、溶けたオイルボール、近場の種子たち、海鳥の骨、石ころetc・・・
その中で、隣の半島で作られたプラ浮きが並んでいたのは印象的でした。

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あと、焼かれた椰子の実。

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白樺浮きを集めると、まとまった数になり、持ち帰りました。

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自宅で洗って乾燥した白樺浮き。素材として何かに使えないでしょうか。センスも腕もなく・・
白樺浮きは発泡スチロールの粒が多く付着していたうえ、何度洗っても除去しきれず、ちょっと怖かったです。
太平洋側で拾う白樺浮きは、砂を取り去るのに苦労するのですが
プラスチックや発泡スチロールが劣化して細かくなってくっついたこちらは、なかなか取り除けず
掃除も大変で、環境面でもかなり厄介な存在では?と感じました。。
でも、それは日本海に限ったことではなく、今やどこの海岸にも見られますね。

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この日は田鳥という集落に一泊。
ここの浜にも白樺浮きがありました。普通に浜で見られるほど普通に打ち上がっているものなのですね。
ナチュラルな素材、見るだけでも楽しいですが、謎の多い白樺浮きです。









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# by hana-ikada | 2016-09-12 00:04 | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 敦賀遠征(8)食見海水浴場(上)

だいぶ間があいてしまいましたが、敦賀の続きです。

福井県海浜自然センターは食見海水浴場にあります。
海の生物と触れ合える展示は工夫が盛りだくさんで楽しかったです🎵
ここで毎年ShigeさんがBC講座を開催されていますね。いつか是非参加したいと思ってます♡

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これは漂着物コーナーの一角。blogでupされた、ことまるさんが拾われた一点も含まれます。
銃弾痕多数・・うわぁ~インパクトMAXでしょう(笑)
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この日は七夕でしたが、とても暑く、すでに海遊びをするグループを二組見かけました。水の中、気持ちよさそう🎵

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石積みのスモールサイズのヘッドランド(?)地図にも載っています。
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kinさん、半日かけてこちらまで案内していただきました。
いろいろな浜へ立ち寄ることができ、また道中も楽しかったです。ありがとうございました。
その後ろくにお見送りもせず、急いで海岸へ直行してしまって大変失礼しましたm(_ _)m

福井、敦賀に素敵な旅の思い出ができました。





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# by hana-ikada | 2016-09-11 18:17 | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 敦賀遠征(7)祭りあと

それから、坂尻海岸では小さなアオイガイの欠片を見つけました。
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小さな欠片ですが、この前の冬に大量に漂着した名残でしょう。
遅ればせながら嬉しさをかみしめました(笑)





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# by hana-ikada | 2016-08-04 02:20 | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 敦賀遠征(6)坂尻海岸の植物

坂尻海岸に到着。空はすっかり晴れ上がっています。

ハマゴウの花が咲いていました。
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そしてこれが!ネナシカズラですね。寄主はやはりハマゴウ。
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ほとんど、もしくは全く光合成せず、他の植物に寄生してるそうです。
  べったりと覆ったような蔓、
つまんでみると意外とプチプチしゃきしゃき、すぐに千切れてしまいます。
これが犠牲を最小限にする生き残り作戦の一つなのでしょうか。


花が小さくかわいい。種は何年も生き残るそうです。
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ハマナスの花、近づくと清楚で上品な香りがします。思わず深呼吸~
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番屋でしょうか。清潔でおしゃれな感じですね
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# by hana-ikada | 2016-08-03 06:01 | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 敦賀遠征(5) 白木海岸

敦賀半島ほぼ先端の白木海岸です。
(覚え違いでなければ)以前は陸の孤島だった地域。
今は道路でつながって難なく訪れることができました。(原発の恩恵?)
海水浴、釣り、BC・・海のお楽しみの穴場的存在のようです。

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手前に小さくてきれいな貝類の溜りがありました。
拾っているうちに晴れて明るくなってきました。
すぐ目の前には、あの研究施設「もんじゅ」が。原発も福井県は多いですね。



拾った貝殻一部。いくつかは現地でkinさんから。


優しくて豊かな海。静かな平和が続きますように。
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# by hana-ikada | 2016-08-02 10:51 | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 敦賀遠征(4) 水晶浜


憧れの水晶浜。連れて行ってもらいました。
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そろそろ海水浴シーズン、でも運よく、静かで美しい海の景色を堪能しました。

珍しい岩肌。
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kinさんが、ブンブクを見つけてくれました。オオブンブクでしょうか。
そうそう思い出した、拾い物も旅の目的だった。



ピンボケしました(涙)
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何かの椎骨発見。長く浜にあったのか、スカスカです。(砂粒が美しい~♡)

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今頃は、浜中にビーチパラソルやテントが広がり、水際は海遊びする人がいっぱいなのでしょう。
そして。冬場は浜中に漂着物があふれるそうで、どちらも今回の水晶浜からは想像できない感じ。
変化に富んで面白いですね。


いただいたブンブクを漂白しました。
白トゲを残したかったのですが、黒斑点をスプレーでオフしようとしたら
少々しか残せなかった。漂白も仕上がり具合の調節が難しいですね。

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# by hana-ikada | 2016-07-24 09:54 | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 敦賀遠征(3)色ケ浜


松尾芭蕉の句で有名な「色が浜」。
以前は陸から離れた孤島で芭蕉も船を仕立てて渡ったとか。
この日は潮が満ちているのかほとんど砂浜はありませんでした。


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海にせり出した松が立派です。

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目の前に、二つの砂の小島、「水島」が見えます。まるで南国にあるサンゴの島のように美しいです。
夏は連絡船で海水浴客を運ぶそうです。手前から右の島まで、それぞれ桟橋が見えます。

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一番右側には、浚渫船でしょうか。
島の砂の流出が著しく、新しく入れているようで、重機が見えますね。

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# by hana-ikada | 2016-07-18 09:45 | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 敦賀遠征(2)チドリマスオ

常宮神社は、安産信仰と、海の守り神として地元の方に親しまれているようです。
立派な神殿ですね。周りにも多くの神様が祀られていました。

樹齢を重ねた様々な木々が手入れされて、どこを眺めても気持ちの良い場所でした。
滝も落ちて水遊びもでき涼しそう。

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入り口には貝殻が置かれていました。

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「ますほの小貝」とは、チドリマスオのことで

17世紀に松尾芭蕉がこの地(色浜)を訪ね歩いた際、詠んだ貝ということらしいです。

もともと西行の句「夕染むるますほの子貝拾ふとて色の浜とはいふにやあるらん」を気にして

訪ねたところ、芭蕉はその景色にいろいろ思い出して(笑)寂しい気持ちになったとのことですが。

今とはだいぶ様子が違っていたのでしょう。



この貝を拾ってみたいと話したところ、kinさんが前の浜へ連れて行ってくれました。

最初は無いと思いましたが、目が慣れてくるとところどころに打ち上がっていましたよ(^^)
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チドリマスオガイ Donacilla picta ハマグリ目チドリマスオガイ科  相模湾~九州 




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# by hana-ikada | 2016-07-10 21:50 | Comments(6)