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トランスメディア提供アイコン01 敦賀遠征(7)祭りあと

それから、坂尻海岸では小さなアオイガイの欠片を見つけました。
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小さな欠片ですが、この前の冬に大量に漂着した名残でしょう。
遅ればせながら嬉しさをかみしめました(笑)





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# by hana-ikada | 2016-08-04 02:20 | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 敦賀遠征(6)坂尻海岸の植物

坂尻海岸に到着。空はすっかり晴れ上がっています。

ハマゴウの花が咲いていました。
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そしてこれが!ネナシカズラですね。寄主はやはりハマゴウ。
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ほとんど、もしくは全く光合成せず、他の植物に寄生してるそうです。
  べったりと覆ったような蔓、
つまんでみると意外とプチプチしゃきしゃき、すぐに千切れてしまいます。
これが犠牲を最小限にする生き残り作戦の一つなのでしょうか。


花が小さくかわいい。種は何年も生き残るそうです。
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ハマナスの花、近づくと清楚で上品な香りがします。思わず深呼吸~
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番屋でしょうか。清潔でおしゃれな感じですね
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# by hana-ikada | 2016-08-03 06:01 | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 敦賀遠征(5) 白木海岸

敦賀半島ほぼ先端の白木海岸です。
(覚え違いでなければ)以前は陸の孤島だった地域。
今は道路でつながって難なく訪れることができました。(原発の恩恵?)
海水浴、釣り、BC・・海のお楽しみの穴場的存在のようです。

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手前に小さくてきれいな貝類の溜りがありました。
拾っているうちに晴れて明るくなってきました。
すぐ目の前には、あの研究施設「もんじゅ」が。原発も福井県は多いですね。



拾った貝殻一部。いくつかは現地でkinさんから。


優しくて豊かな海。静かな平和が続きますように。
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# by hana-ikada | 2016-08-02 10:51 | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 敦賀遠征(4) 水晶浜


憧れの水晶浜。連れて行ってもらいました。
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そろそろ海水浴シーズン、でも運よく、静かで美しい海の景色を堪能しました。

珍しい岩肌。
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kinさんが、ブンブクを見つけてくれました。オオブンブクでしょうか。
そうそう思い出した、拾い物も旅の目的だった。



ピンボケしました(涙)
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何かの椎骨発見。長く浜にあったのか、スカスカです。(砂粒が美しい~♡)

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今頃は、浜中にビーチパラソルやテントが広がり、水際は海遊びする人がいっぱいなのでしょう。
そして。冬場は浜中に漂着物があふれるそうで、どちらも今回の水晶浜からは想像できない感じ。
変化に富んで面白いですね。


いただいたブンブクを漂白しました。
白トゲを残したかったのですが、黒斑点をスプレーでオフしようとしたら
少々しか残せなかった。漂白も仕上がり具合の調節が難しいですね。

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# by hana-ikada | 2016-07-24 09:54 | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 敦賀遠征(3)色ケ浜


松尾芭蕉の句で有名な「色が浜」。
以前は陸から離れた孤島で芭蕉も船を仕立てて渡ったとか。
この日は潮が満ちているのかほとんど砂浜はありませんでした。


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海にせり出した松が立派です。

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目の前に、二つの砂の小島、「水島」が見えます。まるで南国にあるサンゴの島のように美しいです。
夏は連絡船で海水浴客を運ぶそうです。手前から右の島まで、それぞれ桟橋が見えます。

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一番右側には、浚渫船でしょうか。
島の砂の流出が著しく、新しく入れているようで、重機が見えますね。

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# by hana-ikada | 2016-07-18 09:45 | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 敦賀遠征(2)チドリマスオ

常宮神社は、安産信仰と、海の守り神として地元の方に親しまれているようです。
立派な神殿ですね。周りにも多くの神様が祀られていました。

樹齢を重ねた様々な木々が手入れされて、どこを眺めても気持ちの良い場所でした。
滝も落ちて水遊びもでき涼しそう。

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入り口には貝殻が置かれていました。

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「ますほの小貝」とは、チドリマスオのことで

17世紀に松尾芭蕉がこの地(色浜)を訪ね歩いた際、詠んだ貝ということらしいです。

もともと西行の句「夕染むるますほの子貝拾ふとて色の浜とはいふにやあるらん」を気にして

訪ねたところ、芭蕉はその景色にいろいろ思い出して(笑)寂しい気持ちになったとのことですが。

今とはだいぶ様子が違っていたのでしょう。



この貝を拾ってみたいと話したところ、kinさんが前の浜へ連れて行ってくれました。

最初は無いと思いましたが、目が慣れてくるとところどころに打ち上がっていましたよ(^^)
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チドリマスオガイ Donacilla picta ハマグリ目チドリマスオガイ科  相模湾~九州 




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# by hana-ikada | 2016-07-10 21:50 | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 敦賀遠征(1) 気比の松原

機会があって、岐阜県多治見市から福井県敦賀市へ出かけました。
(「遠征」、、の響きが懐かしい感じがする)


敦賀では地元のkinさん(blog「流れ物通信」)
敦賀半島各所 ~ 食見まで案内していただきました。

まずは日本三大松原の一つ、気比の松原へ。

害虫の被害により、だいぶ松が減ったということですが
背高くそろった松の林、奥まで続くアカマツの木肌の色など、自然の中に入った清々しさがあります。

「白砂青松」と謳われ、弧を描く砂浜は、夏は海水浴客で賑わうそうです。

この日は静かでさわやかな風が吹いていました。

曇り空でしたが、梅雨のど真ん中のこの季節、雨に当たらず運が良かったです。
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遠浅に見えますが、4,5メートル先は深くなっているそうですよ。



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# by hana-ikada | 2016-07-10 20:25 | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 風車が消えた日

昨年の暮れ頃です。
流木の大蛇が海に向かっているような景観でした。
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しかも2体です。何にも触っておりませんよ。こういう偶然もあるのですね。

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先に見える二機の風力発電の風車の間に、駐車場があるのでここをご存知の方もいらっしゃるかも知れません。
その手前、私が撮影しているあたりにも一機そびえていたのですが

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この日、解体中でした。
驚いたのは、地上に下した時の羽根のサイズです。
伝わりにくいですが、とてつもなく巨大でした。
(すでに一本横たわっています。)
ウインドファームではこれを多数並べて風で回転させているのですね。


この日見つけたもの。

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季節外れですが、少し寄っていたようです。
下の画像は海豆ではありませんよ(^^)念のため。こちらは浜に置いてきました。
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# by hana-ikada | 2016-06-18 17:18 | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 過去の記録から

だいぶ以前のことですが、デコイが漂着していました。
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プラスチックかぁとスルーしましたが、今思い出すと、拾っておけば良かった(笑)

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よく見ると、かなりカワイイ♡
うちの子になってもらうチャンスだったのに・・・後悔は先に立ちませんね。


この日は撮影も行われていたようです。
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# by hana-ikada | 2016-05-13 10:49 | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 松の植林

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数年前だったか松くい虫が大発生し、海岸の松林に大きな被害が出て驚きました。
この浜も例外ではありませんでしたが、昨年から防災林整備を進めているようです。

葦簀(よしず)で囲われ整然と並ぶ松の苗木。砂丘の上からの眺めは清々しい。(もっと広角で撮りたかったなぁ)

左下に見えるもの、「誰かが作業中?」としばらく思っていたのですが(視力が弱いので)・・・勘違い(^^;
小さな牛のバルーンでした。海から飛ばされてきたのでしょうか、首元には「Dairycow」とあります。

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ひょうきんな表情とハデ目な姿、牛のお母さんが松守りをしているようにも見えません?(^^)

しっかりした松林になる頃も、ここを訪れていたいと、ふと思っちゃいました。






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# by hana-ikada | 2016-04-29 09:56 | Comments(2)