海辺散策・ビーチコーミングの記録。
by hana-ikada

|
2012年 04月 07日
大きなブイが寄り、付着していたオオアカフジツボの手招きに吸い寄せられました。 シンプルな動きですが、一生懸命でかわいい。ブイと運命を共にする切なさも。 再び漂着カメフジツボです。以前と全く同じ場所で。 下の方に小さなフジツボも付着していますが、カメフジツボとは形態が違うようです。 ちょうどこんな風に、雌の個体の上に、小さな雄がくっついていることもあるそうです。
余談ですが、少し前にブレイク?していたフジツボのガチャポン。 最も欲しかったクロスジフジツボはもとより、カメフジツボも全く当たりませんでした。 ミョウガガイは三つも出たのに(涙) ・・まあ、くじ運が無いのはいつもの事だし(笑)楽しませていただきました(^^)再再度、イルカの鼓骨です。この3月の遭遇率は高かった(かな?)
|
2012年 03月 27日
ペットボトルにぎっしり詰められたモノ。 他の浜でバラバラに散らばっているのを何度も見ています。 たぶん糖尿病に使われるインスリン自己投与用の注射針でしょう。 個人差はあるでしょうが、一日3~4回投与するとのことで このように使用済み針がたまってしまうのは想像できますが 何故浜にあるのかは謎です。(案外、医療廃棄物は多く見かけますね) そしてこちらのケース。 ケースやバッグの漂着物は、開けても空っぽ・・ということが多いです。 もしくは、このタイプの箱は、優勝カップや楯などが・・・ いえいえ、ミュージックテープがギッシリでした! シャ〇ルズ、南〇孝、寺〇聡、〇斐バンド・・・etc、 バリバリ80年代前半ポップスですねぇ。 多少年代はズレますが、私も同じようなケースに好みの曲のテープを収めていました。
拾うに拾えず、このままでは居たたまれず、どうしたものか・・ とりあえず流されないように上の方へ移動し、物かげに置いてきました。 どちらも大変印象的でした。 西の空に
|
2012年 03月 25日
砂に潜ってカモフラージュしても フィラメントが丸見えなので、すぐに電球とわかりますね。 おぉ!こちらは質感といい目玉といい、確実です。バンザ~イ! そして二つ目は、一つ目と少し離れた場所にありました。 どちらもピッタリ直径6センチで、状態がとても良いです。 「きっと一緒に旅してきたのかな。そうだといいな・・」と思いました。 波崎レポート、まだ続く・・
|
2012年 03月 24日
砂をかぶってチラッと光るモダマ、その様子がとてもかわいいのに つま先で反射的に砂から跳ね上げてしまいました。あ~あ。 波崎では、見つかりそうでなかなか見つけられません。 浜の復路、疲れてずっと真下を向いてノロノロ歩いていたら、偶然足元近くにありました。 早足でキョロキョロしている往路では、決して見つからない状況です。
直径4センチほどです。 そしてこの日もう一つ、なんだかお婆ちゃんのようになった?ハマナタマメです。
|
2012年 03月 17日
波崎での一年を振り返ると、ずっと北からの漂着物を目にしてきましたが (南方由来と思えるものは、ココヤシやゴバンノアシなどがありました) 津波によるすさまじい漂着物に、 南から流れ着くモノに気がつかなかっただけなのでしょうか。
このマンゴスチンは東南アジア中心の植物で、拾ったのは初めてです。 昨年あたり輸入果実がスーパーに並んでいましたが、これは黒潮が運んできたのでしょうか。 カラカラに乾燥し、その様子がヒョウタンを思い起こさせ、つや出し塗料などを塗ってみたくなります。
お尻の花模様がとっても可愛らしい♪
|
2012年 03月 16日
久しぶりに茨城県神栖市の波崎海岸へ行きました。 前夜に近くを震源とする震度5強の地震がありましたが特に影響も受けずホッとしています。(帰宅してから銚子市や神栖市で一部液状化現象があったと知りました。)
海は荒れ風も強く、向い風が厳しかったです。 しかし小潮で砂浜に貝殻や石が集まった場所ができていました。 貝化石を含む堆積岩が複雑な形で打ち上がるのですが 画像の石はどうしても小象の頭にしか見えません。 小石で目を置いてみました「ぱおーん♪」
|
2012年 03月 07日
2012年 02月 17日
浜に到着したときは、ほぼ満潮線まで波があって散策の範囲が狭いです。 そんな限られた貝溜りの中に、イルカの耳骨(アブミ)が埋まっていました。 そして時間の経過とともに潮がぐんぐん引いて、さっきまで波が寄っていた高さに 新しい貝だまりが次々と現れます。 そこに、もう一つのアブミが、ふわりと乗っかっていました。 こういう出会いは感動ものです。 二つ目のアブミ(左側)は、小さな穴が貫通していました。何故ホールが?謎です。 ** ヒガイ**
|
2012年 02月 15日
近頃は潮の干満の差が大きいようですね。 今年は潮見カレンダーを持っていないので、予備知識なしで出かけてしまいます。たまにネットで調べたりはしていますが(^^ゞ 満潮線に近い所にきれいなフグが打ち上がっていました。 浅いところまで来るようで時々見かけます。隣の岩にも2匹ありました。 三匹で波乗りでもして浜に置いて行かれたのでしょうか。 フグでは仕方がないですね。カラスにも見向きもされず、このまま干物になりそうです。
|
2012年 02月 09日
浜の復路、駐車場へ戻る途中、ふと見るとこんなものが揚がっていました。 これはカメフジツボでしょう?漂着することもあるのでしょうか。 想像するに、近い海岸にストランディングしたウミガメに付着していたものが剥がれて流され、再び打ち上がったのかも知れません。
|
|