船に溜まった海水などを汲みとる道具として紹介される「アカクミ」。
様々なタイプがあるようですが、手作りされているケースも多いようで
これもその一つなのかなと思いました。
木っ端を3枚(背板1、側板2)、
荒っぽい作りで、打った釘先が板からはみ出しています。
底はトタン板でしょうか?これも穴をあけてガツガツと釘が打たれて・・
しかも釘は全て腐食して頭から千切れてガタガタです。
うまく修繕して何かに使えないかと思って拾いましたが
昨年からそのままになっています。
様々なタイプがあるようですが、手作りされているケースも多いようで
これもその一つなのかなと思いました。

木っ端を3枚(背板1、側板2)、
荒っぽい作りで、打った釘先が板からはみ出しています。
底はトタン板でしょうか?これも穴をあけてガツガツと釘が打たれて・・
しかも釘は全て腐食して頭から千切れてガタガタです。
うまく修繕して何かに使えないかと思って拾いましたが
昨年からそのままになっています。

2時間運転して、海岸を休みなく3時間歩いて、またすぐ2時間運転して帰りました。
1カ月ぶりに波崎へ行って、これが初コーミングと言って良いと思います。
相変わらず真っ直ぐ歩けない状態のスペースも多いのですが・・
今回は波打ち際に砂茶碗が多く見られました。

小さなウミガメも・・(定規は40㎝です)

いつかの臼は救出されていました。ここまで上げれば簡単に流されることはないでしょう。

そのほか

懐かしい感じの金魚のプラおもちゃです。
「漂流した発泡スチロールを餌だと思って食べようと寄って来ました」の図。(↓)

海にプラスチックを食べて分解してくれる生物がいたら・・なんて夢ですね。
考えてみると、かなりコワイですけど(^^;

お正月に銚子へ行ったので、少しだけ(10分くらい)浜へ降りることができました。
潮が満ちていましたが、赤いビー玉がありました。
また、これと同じくらいのサイズのメノウを三つ拾い、今年もぼちぼちスタートです。
外川漁港の小屋・・・カラフル(^^)


明けましておめでとうございます。

海岸に打ち上げられた、小さな仲間が集まってくれました(笑)
さまざまな時代を経て、また新たな一年の始まりです。
今年もどうぞよろしくお願い致します。


海岸に打ち上げられた、小さな仲間が集まってくれました(笑)
さまざまな時代を経て、また新たな一年の始まりです。
今年もどうぞよろしくお願い致します。


イルカの脊椎骨です。周囲には椎間板も幾つか散らばっていました。

頭骨もありましたが、今回は拾いませんでした。
でももう少し丁寧に調べれば、種類などわかったかも知れません。後悔先に立たず。

脊椎は只今バケツ二つにてハイター漂白中です。
椎間板と、頭骨にあった耳骨は漂白が済み、ただいま乾燥中。
上手くいったら後に紹介できそうです。
それから以前拾ったスナメリ?の頭骨は今も水に漬けてあります。
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アルマイトがアルミ製の水筒かと思います。中央に腐食による穴があいています。
今月に入って、別の場所で偶然似た品を二度見る機会がありました。
一度は博物館の歴史コーナーで。戦時中の兵士の所持品の展示として。
もう一度は、たまたま見た朝のドラマで、空襲警報が出て非難するシーンで。
どちらも革製のホルダーがついていました。
これ自体は、古い品なのか、日本製か、ひょっとして外国製かも知れず、謎です。
迷ったのですが、浜に置いてきてしまいました。

わずか2~3時間の浜歩きとは言え、この景色は歩けども尽きません。
以前はなかった漂着漁船に、誰かが流木で支えを組んだようです。
(組み方からして、いつかの流木アートの方かも知れないと思いました)

この日は復路でガラス浮きを見つけました。
流れ着くものを見疲れて、ぼ~っとした頭の私を、砂の上でちょこんと待っていてくれました。


一時爆発的人気が出て、あっという間に引いていった「だんご三兄弟」。
リアルタイムで子供番組を見ていたので、懐かしさがこみ上げてきます。
裏に名前入りとは・・・恐れ入りました(^^)

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