海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

敦賀遠征(9)食見海水浴場(下)

食見海岸を端まで歩いてみました。暑かった~
途中、振り返ると海浜センターがだいぶ離れて見えます。(右上の建物)
海水が透明できれいです。小魚もたくさん泳いでいました。

d0106575_17324514.jpg

さすがに日本海の「BC冬シーズン」。あまり遠くから流れ着いたものは見かけませんでした。
クワガタ、古いポーチ、溶けたオイルボール、近場の種子たち、海鳥の骨、石ころetc・・・
その中で、隣の半島で作られたプラ浮きが並んでいたのは印象的でした。

d0106575_17325405.jpg


あと、焼かれた椰子の実。

d0106575_17325836.jpg


白樺浮きを集めると、まとまった数になり、持ち帰りました。

d0106575_17451807.jpg





自宅で洗って乾燥した白樺浮き。素材として何かに使えないでしょうか。センスも腕もなく・・
白樺浮きは発泡スチロールの粒が多く付着していたうえ、何度洗っても除去しきれず、ちょっと怖かったです。
太平洋側で拾う白樺浮きは、砂を取り去るのに苦労するのですが
プラスチックや発泡スチロールが劣化して細かくなってくっついたこちらは、なかなか取り除けず
掃除も大変で、環境面でもかなり厄介な存在では?と感じました。。
でも、それは日本海に限ったことではなく、今やどこの海岸にも見られますね。

d0106575_17330755.jpg
この日は田鳥という集落に一泊。
ここの浜にも白樺浮きがありました。普通に浜で見られるほど普通に打ち上がっているものなのですね。
ナチュラルな素材、見るだけでも楽しいですが、謎の多い白樺浮きです。









[PR]
Commented by kin at 2016-09-13 13:37 x
たくさんの白樺ウキを拾われたのですね^^発泡スチロールの屑はほんとうに始末が悪いです。小さいのが割れてまた割れてを繰り返しても目に見えないサイズで砂に混ざってしまいます。恐いです・・・・
Commented by hana-ikada at 2016-09-16 09:46
何度バケツに水をはっても、白い粒が浮いてくるのには参りました。
最近の台風で、壊れたフロートから大きな発泡スチロールがむき出しになって浜に打ち上がっています。
大量の白米を焚いてそのままひっくり返したようにも見えます。
粉砕されていくのは知っていますが、個人では取り切れるものではありません。深刻です。
by hana-ikada | 2016-09-12 00:04 | Comments(2)