海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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コアホウドリの漂着

前記事と同じ日。砂浜の真ん中に大きめの鳥が休んでいました。
ウミネコよりどっしり大きい。。
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コアホウドリかなぁ?以前も打ち上がっていたことがあったので。


歩き出すと、次々と漂着した同種らしき鳥が。
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こちらは、足も嘴も全身黒っぽいです。長い翼が折り畳まれています。



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数百メートルの間に見られました。
先日の台風5号の被害にあったのでしょうか。痛々しいです。



戻ると、さっきの子が今度は起きていました。
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まだ後頭部にグレーの羽毛が残っているようです。

一応、行ったことのある博物館に連絡してみました(県外(;^_^A)
丁寧に説明して下さいましたが、「そのままにしておくのが良いと思います」との返答でした。
夏休み・お盆の御多忙な時期にもかかわらず、ありがとうございましたm(_ _)m




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Commented by 尚 nao. at 2017-08-13 13:33 x
あの海岸ですね。あそこは多いですね〜。
沖は寒流と暖流の潮目でよい漁場…つまり彼らにとってもよい餌場なんでしょう。
生きていた個体もグレーの羽根が残っているということは、まだ若い個体。
ハシボソミズナギドリもそうですが、若くて経験の浅い個体は
海が荒れると餌が十分に獲れず、風に抗うこともできないのでしょうね。
Commented by hana-ikada at 2017-08-13 13:58
尚さん、ありがとうございます。
ハシボソミズナギドリの季節もそうでしたが
生きた個体を見ると、ニンゲンの方が動揺しちゃいます(笑)
その年に生まれた個体数は自然に淘汰されていくのでしょうけど
今回の台風は海の生き物にも大きな影響を与えただろうなあ~
Commented by beachcomberjp at 2017-08-20 15:47
アホウドリまつりですね。
コアホウにクロアシ・・・台風後、この仲間は苦手なようで、前に渥美でも4羽ほど見たことがあります。

Commented by hana-ikada at 2017-08-25 13:31
残念なお祭りですが、これも自然現象・・鳥たちにとっては自然災害ですね。
風向きにより太平洋側の海岸に漂着するのでしょうね。
by hana-ikada | 2017-08-13 12:06 | Comments(4)