海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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稲毛の浜

久しぶりに稲毛の浜へ行きました。
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波打ち際には昆布の切れ端のようになった砂茶碗が沢山ありました。浅瀬にも落ち葉のように海中で揺れています。

驚いたのは、これ(↓)。ビワガイですよね?何故こんな場所に?南房総から?
でもかなり嬉しい拾い物です!
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サクラガイは以前同じ場所で一つだけ発見し、ここの人口浜にも居るのだと感動しました。
今回、幾つか打ち上げを見つけました。サンゴの欠片、瑪瑙なども。

最後に・・。
引き潮に残されたわずかな水溜りに泳ぐアナゴ?の兄弟。
それと、護岸した石の隙間に暮らす猫の親子です。
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Commented by beachcomberjp at 2007-06-28 00:04
砂茶碗がまるで出汁昆布みたいになっていますね。
きれいな形のヤツはないのでしょうか?
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-06-28 05:46 x
hana-ikadaさんすごい数ですね私のポイントは製作所なので漂着は見たことがありません。濡れているうちはまあまあ強いので持って帰り陰干し、水性ボンドを溶かして筆で何回も塗れば大丈夫で一度お試しあれ。
昨日はミズクラゲが大量に、空梅雨の感じです。
Commented by takavy412 at 2007-06-28 14:05
ほえ~、稲毛にビワガイ。
人工浜にいるとは思えないけど…いるのかな。
お土産用の貝を捨てた…ってセンはアリかなぁ。

サンゴも…確か館山が北限じゃなかったっけ。
温暖化の影響がここまで…?

それにしても、これらが拾えるのなら人工浜も捨てたモンじゃないですね。
昔、私が幼稚園実習の引率で行った時には何もなかったくせに、恐るべし稲毛。
Commented by ねこ at 2007-06-28 19:04 x
こないだ逗子の浜でも砂茶碗みかけた~^^
でも、これがツメタガイの卵だなんて、最近知りました。
タイヤのきれっぱしか何かかと思ってた。。。

猫の親子、同じ目してるね~(*^^)v
Commented by hana-ikada at 2007-06-28 22:44
Shigeさん
しゃんとした砂茶碗ももちろんあります。でも何故か皆、半欠け状態。
しかも九十九里のものに比べると直径が大きいと思います。
この浜の一箇所にだけ、大きな中味入りのツメタガイがゴロゴロ漂着していました。
Commented by hana-ikada at 2007-06-28 22:48
九州の昭ちゃんさん
なるほど、気に入ったかっこいい砂茶碗が見つかったら是非トライしてみます。水性ボンドを塗るとツヤも出るし、何かシールも貼れそうですね!
ミズクラゲ、こちらの浜でもよく上がっています。空梅雨、水不足が心配ですね。
Commented by 尚 nao. at 2007-06-28 23:01 x
ツメタガイが多いんですね。
水際を少し掘れば、けっこう簡単に見つかりますよ。
ビワガイは食用にもなるようですから
利用されたものの残骸かもしれませんね。
でも、サンゴはなんだろう?
化石のたぐい??
Commented by hana-ikada at 2007-06-28 23:02
takavy412さん
ビワガイには仰天です。東京湾に生息しているのか、何か人為的な理由でこの浜へ流れ着いたのか。
サンゴの欠片は館山で見るのとそっくりですね。埋め立ての砂に関係あるのかしら?
やはり千葉市の人口浜は謎だらけですね。平日の駐車料金がかからなければ、もっと頻繁に行くのだけれど。
実習の時とは明らかに見方が変っていると思うので、一度行ってみると意外と面白いかもよ。貝化石もあるみたいだし、休日は路駐ができます。

Commented by hana-ikada at 2007-06-28 23:13
ねこさん
昨日は潮が引いていたので干潟にいろんな卵が見られました。
ものすごい種類と数ですよね。生まれたばかりのツメタはどんな感じなのか顕微鏡で見てみたいですね。

稲毛の浜に10匹以上の野良猫が住む話題を覚えていらっしゃいますか。今、その場所は工事車両が入っています。猫達はどこへ行ったのか・・・きっとこの親子(子猫は3匹は確実にいます)も無関係じゃないんだろうなあ。子猫を久しぶりに見ました。かわいい。若い母猫も美人ですよね。
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-06-28 23:28 x
hana-ikadaさん砂ぢゃわんにボンドを塗っても全然変りませんよぜひ、、、
Commented by hana-ikada at 2007-06-28 23:37
尚 nao.さん
お饅頭の様な大きなツメタガイが漂着しています。しかも餡子ずっしり。生きているのもいますよ。集めて勢ぞろいさせると迫力ありそうです。

千葉で食用のビワガイは見たことがありませんが実際はどうなのかな?
サンゴもはっきりしませんね。
もう少し歩いてみたほうが良さそうな浜ですね。
Commented by hana-ikada at 2007-06-28 23:42
昭ちゃんさん
そうなんですか。以前デコパージュというクラフトをしていて、つい光沢が出るものだと想像してしまいました。
正真正銘の立派な砂茶碗の標本ができそうですね。九十九里のお茶碗のほうがよさそうです。週末行けるかなあ、まだ微妙です(^^)
Commented by ミサリン at 2007-06-28 23:47 x
立派なビワガイ!!!すごいなあ~すごいなあ~♪
砂ヂヤワンは切れちゃったのかなあ???コンブみたいだね~本当に♪
ツメタガイ、餡子ずっしりにプププ☆笑!!
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-06-29 05:54 x
hana-ikadaさん塗る物によっては確かにボンドはつやが出ますが砂ぢゃわんに関しては心配ありません良く乾燥させ素焼きにくすりかけの要領で何度も繰り返してください。
Commented by hafnyra at 2007-06-29 08:38
ビワガイもすてきですが、あのネコちゃん!!
最近はhana-ikadaさんの記事は、色々、「喜怒哀楽」ですね!
Commented by hana-ikada at 2007-06-30 05:44
昭ちゃんさん
トライしてみます!塗るのは好きかも(^^)
良い状態の砂茶碗が見つかるといいなあ。
Commented by hana-ikada at 2007-06-30 05:55
エマさん
ネコちゃんは、状況を考えるとやはり「哀」?瓦礫のマンションは住みやすそうですが、満ち潮のときはどこかへ避難でしょうか。
blogの記事・・・見たまま感じたままを紹介することしかできなくて。
客観的な自然科学の報告にちょっとユーモアが入るようなカラーにあこがれています。まさにエマさんたちの記事のように。これからも勉強させてくださいね。

Commented by hana-ikada at 2007-06-30 15:34 x
ミサリンさん
ビワガイはあまりに意外過ぎて素直に喜んで良いものやら(でもしっかり歓喜してます)
人口浜、BCの収穫は副として、静かにゆっくり過ごすには良いところです。
Commented by 茅ヶ崎のりんの母 at 2007-07-01 10:11 x
浜にこんなに貝がらが落ちてるってたまらない光景ですよね!そのうえビワガイが見つかるなんて・・珊瑚もあるぅ
瑪瑙も拾える~~最近こちらではサクラガイ、ツメタガイ共に少なくなっているような気がします・・・
Commented by hana-ikada at 2007-07-01 15:07
茅ヶ崎のりんの母さん
そういわれれば、いろいろ拾える浜なんですね。いつもあまり期待しないで行くことが多いのですが。
ここでサクラガイがこんなに見つかったのは、私は初めてです。何だか人口浜の生態も豊かになっているのかな?と感じて嬉しいです。
Commented by zaimokuza77 at 2007-07-01 16:08 x
「稲毛のビワガイ」なんて、「怪しいものの喩え」としてコトワザになりそうですね^^
でも、そういうあやしいものを集めるのも、また面白いです。私も「ありえない貝」を見つけると結構喜んでいます。
いなげの浜はフトコロが深いですね~^^
Commented by hana-ikada at 2007-07-02 05:53
zaimokuza77さん
やはりかなり怪しいですか~そうですよね!(^^)
「ありえない貝」の素性を考えるのも楽しそう。
そんな発見も、しっかりその浜の変化球キャッチ!と言えそうです。
以前材木座で大きなハナビラダカラを見つけました。明らかに浮いた存在。よく見ると口の部分に細いプラスチックのチューブの欠片が・・・どこかのお土産品の残骸だったようで、、、でも喜んで拾って持ち帰りました~。
by hana-ikada | 2007-06-27 23:16 | Comments(22)