海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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ひょっとして・・

先日の銚子で拾った瑪瑙をグラスへ入れてみました。
わずかですが、水に浮いているものがあります。
d0106575_15463732.jpg

ひょっとして、琥珀なのでしょうか。
「どうせ合成樹脂じゃないかな?」とぼんやり考えながらつい指先に力が・・
ピキッ☆と簡単に二つに割れてしまいました(涙)
d0106575_15482899.jpg

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Commented by beachcomberjp at 2007-10-16 18:10
たしかにメノウなら沈みます。
琥珀は浮くヤツがあるかも知れません。
前に亜炭の炭鉱で見つけた琥珀は浮きました。
Commented by 茅ヶ崎のりんの母 at 2007-10-16 23:32 x
瑪瑙も琥珀も見つけたことがないのでわからないのですが砂の中から見つけられたらすてき!!だなぁ。わからないので下の貝がかわいい!!敷いてあるナプキンはロイヤルコペンの柄かしらん??なんて考えてま~す。
9月のコメントのお返事を今頃しているワタシです。><
Commented by 尚 nao. at 2007-10-17 08:42 x
一瞬、1枚目の写真が紅茶ゼリーに見えた!(笑)

琥珀…銚子は産地として有名でしたよね。
最近はすっかり拾えなくなったと聞きましたけど。
銚子…遠いけど、またぜひ訪れてみたいです。
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-10-17 18:01 x
明日はチョッと息抜きに海岸へ、どこえ行っても金木犀の香りです。
Commented by ミサリン at 2007-10-17 19:19 x
はう~ん(^ー^) 茶色とブルーが綺麗♪♪♪
シュテキです!!あいかわらず琥珀とメノウの違いを忘れてしまう私デス。。
Commented by hana-ikada at 2007-10-18 05:01
Shigeさん
以前博物館の先生が見分け方として、「琥珀は軽いので波打ち際に泳がせてみると良い」と教えていただきました。
もちろん全てが水に浮くとは限らないのですが、他の石とは様子が違うからと。
流れ着く石炭にも、ごくわずかな琥珀が付着していることが、よくありますね。
Commented by hana-ikada at 2007-10-18 05:29
茅ヶ崎のりんの母さん
下の二枚貝の片割れは、アカザラガイのこどもかな~と思っているのですが、その貝は分布が東北の方なんです。やはり違うのかな?でも、この浜には他にも北方の巻貝が流れ着いているので、こちらも「ひょっとして」・・・です。
ロイヤルコペンのブルーフルーテッドフルレース・・・似てる!確かに。憧れです♡ナプキンはもっとシンプルなものですが、こちらも好きです。
コメント見ました♪ありがとうございます(^^)/
Commented by hana-ikada at 2007-10-18 05:37
尚 nao.さん
紅茶ゼリー♡そんな雰囲気がありますね(笑)
秋色の貝の発色が利いてそう見えるのかしら。

昔この地域の人は、よく知らなくて琥珀を焚き火にくべて燃やしていたそうです。そのくらいあったということなのでしょうか。
銚子は化石などでも有名ですが、私の場合、見つけた試しがないですね(笑)
Commented by hana-ikada at 2007-10-18 05:43
九州の昭ちゃんさん
今日は海ですか?いいですね。最近ご多忙そうなので、ゆっくり楽しんできて下さい。
私も来週には出かける予定です。今月はBCの日が少ないです(この銚子だけ・・)
キンモクセイ、今が花盛りですね。桜と違って全国一斉開花なのでしょうか。
Commented by hana-ikada at 2007-10-18 05:49
ミサリンさん
私もしばらくメノウを琥珀と思っていた人なので、偉そうなことは全くいえません(汗)ミサリンもメノウはご存知だから、実物を見ればすぐに見分けがつくと思いますよ。
琥珀は軽くて脆いです。今まで二度見つけて、二つとも壊してしまいました(涙)
でも、骨董市で見かけた琥珀の欠片たちは頑丈そうでした。外国産ということだけど、化石ができる環境によってやはり違ってくるのかなあ。
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-10-18 06:29 x
琥珀の話がでたので、、、。
平成2年化石採取で千葉の沼サンゴを調べに、銚子の酉明浦で大きな琥珀を採取しました。(9センチ×5センチ×3センチ)の大型で即博物館のお蔵いりです。
日本の産地は東北の久慈(一番すごいです)いわき・銚子が有名で外国産になるとドミニカ産が多いようですね。
Commented by zaimokuza77 at 2007-10-18 17:39 x
下の二枚貝は、はっきり見えないのでなんともいえませんが、放射肋の具合がアズマニシキのように思えますね。
Commented by hana-ikada at 2007-10-19 06:48
昭ちゃんさん
ありがとうございます。
それは千葉での本格的な調査でしたね。博物館級の大きな琥珀の発見はすごいです。
久慈の琥珀は有名ですよね。
以前いわきにあるアンモナイトの資料館へ行ったことがあります。(大昔海だったということですよね)あの地域は化石資源が豊富なのかな。
Commented by hana-ikada at 2007-10-19 09:08
zaimokuzaさん
アズマニシキですか。ありがとうございます。
それなら分布も合っていますね(^^)
画像では裏返しにピンボケ・・でも貝をよく知る人にはちゃんと判るんですね。
特徴は放射肋の具合ですか。
コメントいただいてから、図鑑やネットで引いていのですが、
貝殻表面が磨耗しているので、やはり見慣れない私には見分けがつきません(涙)
でも、この種類の仲間の画像を沢山見て、今夜の夕食はホタテガイのグラタンにしようかな~と思いました(笑)
※今朝、「イタヤガイのグラタン」と書きましたが「ホタテガイ」の誤りだったので訂正しました。すみません。
by hana-ikada | 2007-10-16 15:50 | Comments(14)