海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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カテゴリ:館山市沖ノ島( 24 )

春ですね

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春めいてきて数日、沖ノ島へ行ってみました。
砂州を通り、向かって右側の海岸です。
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わ~波打ち際に、小魚の群れ!(画像で見えます?)

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春を実感した瞬間でした。
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by hana-ikada | 2013-03-09 14:43 | 館山市沖ノ島 | Comments(4)

ふりかえると

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館山市沖ノ島のカテゴリをupしました。
振り返ると、「海辺でいろいろな事があったなぁ」ということと
「沖ノ島はあまり行っていなかったんだな」ということ。

あと、2011.3.11以降は投稿件数が明らかに減っています。
震災のせいだけではありませんが、いろいろな事情で海へ行く優先順位が変わってきています。
その分、BCの機会はとても貴重で有難いです。

沖ノ島に関しては、浜や海の中の生物、島全体の生態系、歴史・・・
いろいろな魅力があり、地元の専門家も多いと思いますが
こちらは、たま~に赴いて浜を歩いた個人の記録なので、ご了承下さい。

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by hana-ikada | 2013-02-24 22:53 | 館山市沖ノ島 | Comments(0)

桜色拾い

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ずいぶん来ていなかった館山市の沖ノ島。寒そうな景色ですが、実際とても寒かったです。
限られた時間で、駈け足で波打ち際を歩いていくと、春のようなサクラ色の二枚貝が打ち上がっていました。

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漂着物学会HPによると、この秋に開催予定の南房総大会で沖ノ島がBC会場になるらしいです。
そんな訳で、しばらく過去記事を含む沖ノ島のカテゴリをupしようと思います。(少しお時間をいただきます)
よろしくお願い致します。

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by hana-ikada | 2013-02-23 13:46 | 館山市沖ノ島 | Comments(6)

続・来た、来た

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ギンカクラゲの打ち上げとともに、少しルリガイも寄ってきていました。
何故か皆、気泡を上にしていました。
この日は強い南風が吹き、帽子もかぶれない状況でした。
潮がぐんぐん引いていくにもかかわらず、風がこれらを運んできたのでしょうね。

この三連休から子どもたちの夏季休暇が始まり、海は遠くなりますが(普通と逆ですね)
お蔭で多少は、心おきなく夏休みに突入できそうです。海に感謝。

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zaimokuzaさん発案の「イモ洗いジェット水流方式」試してみました。
あっという間に浮きの部分は外れたのですが、中身は残りました。
貝の量が足りなかったのかな?
しかし臭いを発する前に、楊枝と綿棒でキレイに取れたので良かった良かった。

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by hana-ikada | 2010-07-18 07:49 | 館山市沖ノ島 | Comments(10)

来た、来た

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沖の島(千葉県館山市)の砂州の一部に、小さなギンカクラゲが寄っていました。
数は十数個ほどと少なめですが、ちょうど「只今、ご到着~!」
毎年季節の花を愛でるように、嬉しくなってしまいます。

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by hana-ikada | 2010-07-16 09:19 | 館山市沖ノ島 | Comments(10)

アマモの間に

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日中もだいぶ潮が引くようになった暖かい日。
遠浅の浜でアマモの群生があちこち顔を出していました。
その間に、白くてきれいなイトカケを家にもつヤドカリが歩いていました。
タテヨコイトカケでしょうか。横糸もはっきりと見えます。
海水は温かく長靴をはいた足先が足湯に入ったように
徐々にポカポカしてきました。

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by hana-ikada | 2010-03-21 11:22 | 館山市沖ノ島 | Comments(4)

おみやげ

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ザトウクジラの子は大きすぎて拾えないけれど幸運な海辺の出会いでした。
こちらは午後に再びクジラのもとへ歩く途中に見つけました。
タコブネ・・午前に通ったときは無かったのです。
素敵なお土産を用意してくれた沖ノ島、やはり素晴らしいです。



クジラはその後、浜に運ばれ、解体、埋葬されました。
こちらの地元新聞に記事が掲載されています。
http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=3694
また、解体見学の様子をブログでレポートして下さった皆様、ありがとうございました。

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by hana-ikada | 2010-01-26 08:51 | 館山市沖ノ島 | Comments(16)

クジラの漂着

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ニュースを聞いて、館山へ。
沖ノ島の、以前灯台があったすぐ前の岩場でした。
報道によると、ザトウクジラ、10メートル程度ということでした。

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仰向けの状態なのでしょうか。眼とヒゲが覗いています。
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すぐわかる付着物は大きなフジツボ。(頭部近くと胸ヒレ)
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尾に小さな虫のようなものが、三匹くっついていました。(1.5センチくらい?)
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昼前に一時間くらい見て、いったん島を周り、干潮近い午後2時頃に再度行くと
だいぶ見学者や報道の方も増えていました。
偶然が重なって、現場へ足を運ぶことができクジラに出会えたことは大変貴重な経験となりました。

天気が落ち着いたら、人力で引き上げて埋めるそうですが、どちらも大変な作業になりそうです。
調査研究に役立てられると良いなぁと野次馬ビーチコマーは思いました。

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by hana-ikada | 2010-01-22 00:18 | 館山市沖ノ島 | Comments(26)

ハマシギ

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昨日、沖の島へ行ったら一羽のハマシギがいました。
砂州は重機が入って清掃中でしたが、波打ち際はそのまま残っていたのです。
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ちょっと下向きのクチバシを砂に差し込んで何やら採食中。
何故かこの鳥、接近しても飛ばずに歩いて離れるのみでした。

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えっ?突然、浜のど真ん中に座り込んで休憩?いーの?こんなところで?
満腹なのか、それともいろいろと疲れているのかな?

気になって仕方がありませんでした。切なく去り難く。
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by hana-ikada | 2009-10-23 10:19 | 館山市沖ノ島 | Comments(12)

海豆あった

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波の静かな場所で、海豆らしい種を一つだけ見つけました。
付着物から見て長旅の様子。
これは何でしょう?ムクナかな?とも思いましたが確信が持てません。
下の画像を見ると、膨らみの強い二枚貝のようなシルエットに見えます。


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by hana-ikada | 2009-09-11 06:04 | 館山市沖ノ島 | Comments(10)