海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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<   2007年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

海はまだ荒れて近づけません。
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陸側で古そうな椎体を見つけました。鯨の一種でしょうか?
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突起はボロボロで周辺に崩れています。
以前、鯨の下顎と思われる骨の打ち上げを見ましたが、
とても一人で動かせませんでした。
これは何とかリュックに押し込んで背負うことができました。
自宅で測ったら8.5㎏でした。背負ってこれが限界?
庭に置いておくしかないでしょうか。
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ほかに植物樹脂の固まったものを一つ見つけました。
はるか遠い将来、琥珀になれたかも知れなかったモノですね
(と、同種のものを見てもらって中央博の先生に言われたことがあります。)
硬くて、手に持っていると樹脂の香りが立ち上ってきます。

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by hana-ikada | 2007-07-19 06:58 | Comments(20)

台風のあと

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この浜は二度目、もともと古い大きな貝殻があるようですが
それでも台風の影響は多々ありそうです。
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折しも「海の日」、海水浴客で賑わう浜の一角で、業者が海岸清掃をしていました。
この古そうな文と字の立て看板もいつ燃やされてしまうかわかりません。
きちんと写真におさめておくべきでした。
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大きな欠けたヤツシロガイは時々見かけますが、形が残ったものがあったので
拾ってみました。高さ15センチです。
(ネコの形をした”猫よけ”は漂着物ではありません)

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by hana-ikada | 2007-07-17 11:28 | Comments(12)

砂茶碗

九十九里で拾ってきた砂茶碗。
ツメタガイという巻貝が、卵と砂を混ぜてつくった芸術品です。
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標本作り(?)なんとか見つけて拾って、ようやく完成しました(^^)
なかなか楽しめました。こんな感じでしょうか。
昭ちゃん師匠、ありがとうございました。

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by hana-ikada | 2007-07-12 06:11 | Comments(19)

九十九里浜

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砂浜一面のボコボコに吃驚!
よく見たら、小さな二枚貝でした。これがフジノハナガイで良いのでしょうか。
あちこちで動いていて何だかかわいいです。
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貝の間にアカクラゲ。
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打ち上げ線に沿って、小ぶりのコウイカも沢山打ちあがっていました。
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ワンちゃんも何か見つけたのでしょうか?
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とにかく、とても元気で利口そうでした(^^)
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by hana-ikada | 2007-07-11 11:34 | Comments(8)

おはじき(#^-^#)

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なんとなくポツポツと拾っていた浜辺のおはじき・・
数が増えるにつれ、だんだん見つける楽しみと期待が大きくなっていきます。
絵は、『いわさきちひろ作品集1 素描の世界』(岩崎書店 1976)より。
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by hana-ikada | 2007-07-06 13:13 | Comments(20)

ウミガメの漂着

同じ日に、大きなウミガメの死体を見つけました。
潮が引いたときだけ姿を現していそうな小さな砂場です。
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東京湾の入口で、このカメがここに至るまでに一体何があったのでしょう。

千葉の浜を歩いていると、こうしたウミガメの死体を時々見かけます。

先日の鵜原海水浴場でも。
もう古そうですが、白骨化した腕や頭部が周囲にちらばっていました。
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裏返すと、カメ独特の骨格の構造がよく判ります。
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はじめのウミガメはELNA(エルナ・・・エバーラスティング・ネイチャー)へ画像を添付してメールで知らせました。
幸いすぐに調査して下さいました。
許可をいただいたのでELNA NEWS!のページを紹介します。解剖所見などあります。

http://cgi.elna.or.jp/news/diary.cgi?field=3
(6月29日の館山市洲崎の記事がこのカメです。)

ストランディングという言葉は、調べてみると意味が広いですね。
私は、生きた状態の哺乳類の座礁には、遭遇したことはまだありません。


《追記》***************************************************
その後ELNAの担当者のかたに幾つか質問をさせていただき、丁寧な回答をいただきました。

その中で、ウミガメ漂着の報告について、
どんな個体でも(大小かかわらず、骨の一部などでも)ぜひ報告してもらえればとのことです。その際に、発見時の状況、また前肢・後肢にタグが付いてるかどうかも確認して頂けると有 りがたいそうです。
調査後のウミガメは、DNA鑑定用に少量の筋肉と、貴重なデータになるものがあればサンプルを採取後、波で持ってかれない場所(砂浜)に埋め、線香をあげているそうです。

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by hana-ikada | 2007-07-02 23:24 | Comments(10)

難所みたい・・

真夏のように暑い日は、浜でも無意識に水のそばを歩いています。
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古そうですが、ウズラガイとネズミガイでしょうか。
こうして図鑑でしか知らない貝が、少しずつ見つかることはとても楽しいです。
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左の陶器は、口の直径3.5センチ、高さ2センチの小さなものです。
側面は12面体。いったい何を入れた容器だったのでしょうね?

先日地元の方に聞いたポイントへ。
小さな漁港から綱に摑まって、急な土手から砂浜に降り立ちます。
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正面の岩を越えて行くらしいのですが・・・
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足元のすぐ下はかなり急な流れです。足場も無いし・・
一人では怖いので、この日はここまでにしました。
う~ん、残念。とりあえず、よくわからないけど、この日から腕立て伏せを始めました(^^;

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by hana-ikada | 2007-07-01 14:55 | Comments(6)