海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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<   2007年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

クロサギ・アオサギ

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クロサギです。
目前の岩にいて驚きました。
カメラの電子音に気づいたのか次の瞬間、飛び立っていなくなってました。


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アオサギです。
夏前から同じ海岸に行くたびに見かけ、
近所の川にいたり、休日の漁港の構内をのんびり歩いています。目立ちます。
画像は遠目で、最初肉眼では何なのかわかりませんでした。
微動だにしないので、岩に設置された何か人工物かと(笑)
図鑑によると、「立ったまま翼を半開きにして、日光浴をする」とあります。
ああ、なんて!痒いところに手がとどく図鑑でしょう(*^-^*)


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今年6月に千葉市で見かけたアオサギです。
この家族に出会って、私はサギの仲間が好きになりました。

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by hana-ikada | 2007-09-30 03:39 | Comments(16)

Tiny One

d0106575_1842324.jpg高さ3.5センチ足らずの小さな壜です。
ブツブツがちょっと苦手・・
一体何の壜でしょう?












d0106575_18452018.jpg確か友達のコマーさんもお持ちでした。
TVの骨董市場面でも
棚に陳列されていました。
はて、これは何?













d0106575_18473074.jpgこれも親指が
入る程度です。
取っ手の跡があり、
コーヒーカップの形でしょうか。
ままごと道具にしては
渋いワンポイントですね。










小さなクリーム壜?試供品でしょうか。
ものによっては、1回分あるかないかの容量でしょう。
大事にすり込んで最後まで使っていたのかな。

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by hana-ikada | 2007-09-28 19:00 | Comments(8)

嬉しい一粒

初めてのお宅を伺ったら、なんと目の前が砂浜でした!
貝殻が沢山あって、その中に地味だけど明らかに様子の違う一粒が。

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ナツモモでした。私にとって初めての嬉しい出会いです。

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by hana-ikada | 2007-09-25 22:00 | Comments(14)

浙 江

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海辺で拾い物を始めた頃は、流れ着くもの皆不思議に感じていろいろ集めていました。
プラスチック製の小さな浮きも同様で、始めの頃はオレンジ浮きがとても珍しかった記憶があります。
手元に残っている「浙江」の文字が残る水色の浮き。
同じようで、少しずつ違っていました。

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中国の浙江省といえば、知人のルーツをたどるとその地域へ行き着くとか。
戦後日本で商売に成功し、帰化して・・・子孫の殆どは日本国籍となり既にその土地を振り返る関係者もいません。
でも、海を渡ってきたこの浮きを見ると、再び不思議な気持ちになってきます。

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by hana-ikada | 2007-09-23 16:30 | Comments(12)

サツマアカガイ

先日拾った打ち上げ貝、サツマアカガイでしょうか。大きな二枚貝です。
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中味がないと思って拾ったのに、後で見ると真っ赤な色が見えてびっくり仰天!
生きていたのでしょうか。とにかく鮮やかな色に腰を抜かしそうになりました。
ただ、それだけなんですけれども・・・


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by hana-ikada | 2007-09-18 00:17 | Comments(18)

レートフード

砂だらけのガラスびんを洗ったら、レートフードでした。
ビンの両脇に、アルファベットとカタカナでエンボスがついています。
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「レートフード」は大正4年(1915)発売の美白化粧水(に近いもの?)。
販売元の平尾賛平商店は東京にて明治11年(1878)創業、のち昭和24年(1949)に社名を「レート」に改称。「東のレート、西のクラブ(中山太陽堂)」と言われ、国内化粧品の2大トップメーカーで様々な製品を世におくりだしましたが、戦後1954年、倒産。


ついでに平尾賛平商店の化粧クリームと思われるビンと欠片です。
左が陶器製、右3つがガラス製です。
レートクレームは明治42年(1909)発売。
これまでも複数のビーチコマーさんが拾われているようです。

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by hana-ikada | 2007-09-16 20:43 | Comments(16)

ミドリイガイ

ツメタガイの打ち上がった浜には小さなミドリイガイの貝殻もありました。
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一緒に拾った洋酒のミニボトルの高さは8cmです。

ミドリイガイ
元生息地はフィリピン。日本において・・・
1960年に瀬戸内海でブイに付着を確認(死滅)。
1980年~太平洋岸各地に見つかり、1985年東京湾に定着。
千葉市では、6~7月に定着、初夏に繁殖。越冬できないとあるが、
温排水の影響で、越冬も確認されている。
東京湾湾奥部から湾口に徐々に分布を広げている。
『千葉県の自然誌 本編7 千葉県の動物2』(平成12年)より。
(*今年の1月にmixiの日記にupしたものと同じ文です。ちょっと資料が古いかな?)


エボシガイのように何かに付着しての旅よりもむしろ、
この貝はバラスト水により拡散されたと考えるほうが何だか納得できるのですが。

我が家のグッピーのために購入した水草に付着していた小さなタニシ、
その後驚異的に増えて手を焼いています。小さな水槽でさえ、完全に取り除くことは難しい。
バラスト水による生物の移動はもっと複雑で畏れあることでしょう。

先日、金谷港で食べたシーフードパスタにのっていたムール貝、
どう見てもミドリイガイだったと思うのですが(^^;

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by hana-ikada | 2007-09-15 01:09 | Comments(14)

ツメタの受難

大ぶりのツメタガイの漂着。
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これは何も手を加えていない状態です。
思わず「もったいない」と口に出てしまいそうなほどのボリュームです。
海中にも波に揺れて沢山見えていました。でも、カモメさえ見向きもしません。
台風9号の影響なのでしょうが、このツメタガイたちに致命的だったのは何なのでしょう?
数十メートルにわたり、ゴロゴロ横たわる様子は忘れられない光景でした。
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by hana-ikada | 2007-09-11 21:47 | Comments(18)

台風のあと

土曜日の太平洋岸です。まだ波が高そうです。
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かなり期待して浜へ出ましたが、イメージ通りにはいきませんでした。
でも、期待していたのは鳥達も同じで、こちらは大満足の様子。のんびりしていました。

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人間も同じでしょうね。袋を持って拾い物をしている人を数人見かけました。
珍しい。お仲間でしょうか(^^)

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ある人は袋に沢山ビーチグラスを拾っていました。
ここは、小さいけれど丸みのある綺麗なものが沢山あります。
今回の台風の影響か、川から流されてきたようなモノが多数目につきました。
が、拾うものは何も見つからなかったので、久しぶりにビーチグラスを集めました。


ところでこれは何でしょう?直径1~2センチくらいのものを最近太平洋側で見かけます。
乾燥すると白くなり、中心がへこみます。

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by hana-ikada | 2007-09-10 03:56 | Comments(10)

いろいろと。

陶片やガラス玩具を拾いました。
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五弁花陶片は泥の中から掘り出し、これでも大分綺麗になったのです。
左の方は、底厚で高台を除いても13ミリあります(重そう)。
下の菊花っぽい欠片は、好きな模様です。が、すでに誰かがさわった気配がありました。
最初に見つけた人は、いらなかったのでしょうか・・?


ネコザメの卵のう。初めて見ました。
意外にソフト、昆布の硬い部分のような感じでした。
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by hana-ikada | 2007-09-07 16:36 | Comments(14)