海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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<   2008年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

聴覚器官

また骨の話題です(^^ゞ  この骨は何かご存知でしょうか。
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裏返して横からみた写真。
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そしてこの写真。イルカの耳骨らしいです。
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拾ったものは、二つの小さな骨が結合したままになっています。
岩骨が化石になったものは、布袋石と言われ大変人気があるようです。
打ち上げで有名な南房総では、画像右側の小さな欠片しか拾ったことがありませんが
是非いつか、ちゃんとした耳骨(布袋石)を見つけてみたいと思っています(遠い目・・)


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by hana-ikada | 2008-03-30 17:02 | Comments(14)

クジラのようです

今日、近所の博物館で前の記事の骨について見ていただきました。
下の画像をプリントして持参しました。写真判定はなかなか難しいようです。

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クジラであることは、すぐに判明したようです。
骨の特徴が残っているということで、展示室の標本と見比べました。

その結果、前肢の橈骨(とうこつ)に良く似ていることが判りました。
<ツチクジラ>
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<コイワシクジラ>
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標本のサイズは小さいものでしたが、構造的には可能性大ということでした。種類までは同定できませんでした。
ざっと探すと、太地町くじらの博物館HPにシロナガスクジラのレプリカ画像あり、この骨の位置を見ることができます。

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by hana-ikada | 2008-03-26 18:24 | Comments(15)

巨大な骨

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恐竜に似た流木の直後に、この大きな骨片を見つけたので
本当に驚いてしまいました。
重くて持ち上げられません。クジラの骨の一部なのでしょうか。よくわかりません。

骨を後にして歩きながら、
「あの骨が、自宅の椎骨の隣にあったらどんなに素敵だろうか」と思ってしまいました。
で、途中まででも良いのでトライすることにしました。

手袋をして引きずると10センチで音を上げました。
骨の片方だけ持ち上げて立て、移動したい方向へ倒していくことにしました。
この方法だと、土手を登ることも可能でした。
100回以上倒したところでゴールが見え、偶然駐車場に居合わせた
東京から来たと言うバイクツーリングの二人が手伝って下さいました。
どうやって車に乗せるか困っていたのでとても助かりました。感謝です。

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こうして夢が実現できて、嬉しい日となりました。
家族はあきれ果てるし、自らもなんて欲が深いのだろうかと思いました(^^;

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長さ:約1メートル、 中央部分の周囲:80cm、 重さ:24.7㎏でした。
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by hana-ikada | 2008-03-24 17:48 | Comments(19)

強い北風

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青空が広がっていたけれど、まだまだ強風で高波の海でした。
風車が勢いよく回る影が、ちょっと怖かったです。


この流木を見たら、恐竜を思い出したのですが、いかがでしょう(^^)
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かなり近づいても一度思い込むと、ゴジラの顔に見えてしまいます(笑)
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そばには、小さな消しゴムくらいのカメの甲羅がありました。
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裏返すと、錆付いていますが、鉛筆削りだったようです。
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歩き続けていると、最初は悲鳴を上げていた強風にも、だんだん慣れてくるものですね♪
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by hana-ikada | 2008-03-23 09:25 | Comments(6)

暴風

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紅藻類が沢山打ちあがって、紅い帯の様でした。
これだけの強風ならば・・・
半島の先端に出た瞬間、吹き飛ばされそうになりました。
傘も使えず、容赦なく全身にあたる雨粒が痛い。
それでも頑張って浜へ降りてみましたが、立っていることができませんでした。
かろうじて、ハート型に欠けた貝殻だけ見えました。
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用事のついでに寄ってみましたが、BCは無理な天候でした。
また近くへ出かける機会があるので、すぐにリベンジします p(^-^)q

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by hana-ikada | 2008-03-21 18:46 | Comments(6)

かわいい陶器

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これも引き潮の置きみやげ。
高さ6.5センチくらいのかわいい陶器のビン(壷?)。
ワンポイントはこれも五弁の花でしょうか。
何に使われていたものなのか?・・・やはり仏壇など?
底が厚くて重いので、ひっくり返る心配は無用です。

季節がら、ニホンスミレを飾ってみました。

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by hana-ikada | 2008-03-18 11:27 | Comments(11)

たこ用???

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引き潮の岩場に、これが残されているのを見つけたとき何とも楽しい気持ちになりました。
舟形の木っ端にカニのオモチャをくくりつけて、
何種類かの網が絡まり、オマケに錆びた小さな鎌がぎゅっと結びついています。
柔らかい樹脂でできたカニさんは、実に軽やかに柔軟にハサミや脚が動きます。

これは一体何だろう?
偶然この画像を見た息子が、「蛸漁の道具でしょ」と言います。
蛸はカニを食べるし、オモリをつけて海に投げて、蛸が来たらシュッ!と引っ掛けるんだよ。
本で見たことあるよ・・・

本当かな?木っ端だとオモリではなく浮きなのでは。

以前、Shigeさんに教えていただいた北国の蛸漁の道具「いさり」を思い出しました。
これもプラスチックの板と浮玉をつけて赤いヒラヒラをおとりにする漁具で
長く伸びた4本の鋭い針(画像は破損して一本だけ)で蛸を引っ掛ける仕組みでした。

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この二つが近いものなのか、そうでないかは謎なのですが(^^;
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by hana-ikada | 2008-03-17 15:45 | Comments(10)

フェリー

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東京湾フェリーに乗る機会がありました。
いつも内房から眺めている、対岸の横須賀火力発電所が迫ってきます。

デッキにカモメと触れ合える場所があります。
右のカモメが、えびせんをキャッチしているのが見えるでしょうか♪

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あの海の手紙も・・・東京湾の真ん中から旅の再出発をしました。いつかまた誰かに拾ってもらえると良いですね。
ポストへ入れた報告の方も ちゃんと届くかな?

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by hana-ikada | 2008-03-10 10:18 | Comments(4)

メッセージ・PETボトル

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とうとうメッセージ・ボトルを拾ってしまいました。

まだ新しい感じで
手紙を読ませていただくと、同じ県内から流したものでした。
簡単な自己紹介や将来の夢、そして文通友達になって下さいとの主旨でした。
広い太平洋へ流すつもりが、東京湾内の途中の浜に打ちあがってしまったようです。

さて、どうしたら良いものか。
今考えているのは、次回のBCで再度海へ流すことです。
そして、この手紙の文体や書体からは少なからず純粋無垢なものを感じたので
差出人に、手紙の旅の中間報告を送ろうかと思っています。
あなたの手紙は、今も旅の途中ですよ・・・と。

皆さんだったら、どうしますか?

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by hana-ikada | 2008-03-07 22:20 | Comments(6)

この日の陶片

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砂浜でこの陶片を見たとき、
「素敵な模様だな」と思いました。五弁花とも違うようです。
そんなわけで、久しぶりに周囲の陶片も拾ってみました。
イザリウオと同じ砂浜、欠片ですが古そうな陶片が沢山ありました。

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by hana-ikada | 2008-03-05 20:07 | Comments(6)