海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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続・ウミホタル


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ウミホタルを分けていただいて、一週間経過しました。
毎日、眺めたり調べたり考えたりしました。
数は最初の6分の1程度になってしまいました。
生き残った5匹はとても元気に泳ぎ回っていて驚きです。
発光の感動も、この生命力も、海が育てたものですね。
元気なうちに、その海へ返すことにしました。

分けて下さった方のところへ寄って、ウミホタルを見せてお話をして
それから下の小さな港へ放しました。
ありがとう。今度は海へ会いに行くね♪

この日はBCせずに急いで帰りましたが、車に戻る途中
大きめのコデマリウニがありました。

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by hana-ikada | 2008-06-26 06:28 | Comments(8)

ウミホタル

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ウミホタルをご存知ですか?
私は名前や観光パンフレットでしか知りませんでした。
ミジンコの仲間だそうです。

先日、知り合いの好意で分けていただいたウミホタル。
複数の方から親切に飼い方のアドバイスを受け
帰り道で海水を採って帰り、自宅の水槽に納めました。
煮干の出汁がらを竹串に刺して入れてみると
わらわらと獰猛に群がってきて、何だかかわいいです。

その日の晩は、何故か発光を観察することができませんでした。

二日目、30匹余りいたウミホタルのほとんどが死んでしまいました。(ごめんなさい)
大ショックでした。
何故?やっぱり無理?持ち帰ってはいけなかったんだろうか?という思いで、心は撃沈。

三日目、まだ健気にも泳ぐ5匹に励まされながら「何か原因があるんじゃないか」と思い始めました。
そして運命の瞬間。夜中に覗きに行くと、小さな水槽の中に星空が見えたのです。
びっくりして感動しました。ウミホタルの発光を初めて見ました。

四日目、早朝に千葉市人口浜(ポートタワーのところ)へ海水を採りに行き、水を交換しました。(ヤドカリを入れておいたら、水が汚れてしまったので)
昼に見たら、全滅しているように見えましたが、夜中に見ると再び光っていて、ホッとしました。

・・・サバイバルした5匹はまだ元気です。

自然界の大きな目から見れば、明らかに全滅は時間の問題かも知れません。

これを機にウミホタルのことが好きになり、もっと知りたいと思いました。
海でも会ってみたいなぁ。
夜間外出は難しい身ですが、観察会などにも行ってみたくなりました。

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by hana-ikada | 2008-06-23 16:37 | Comments(2)

つかの間の同居

先日、久しぶりの浜できれいなコロモガイを見つけたので拾いました。
帰宅して気がつきましたが、またやってしまいました。
貝殻にジャストフィットのヤドカリ入りでした。

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ちょうど海水入りの水槽があったので、同居させました。
このヤドカリはハサミが一つしかなく、移動するたびに貝殻が水槽のガラス底に当たります。
夜行性なのか、夜中じゅう、「カツン、カツン・・」と音が響いていました。

今朝、海水を取りに最寄の人口浜へ出かけたので、そこへ放しました。
里の海ではなくて申し訳ないけど、元気でね。
この浜ではそれ以上の住まいは見つけ難いので、今の貝殻を大事にね。

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・・・帰宅して、あの歩く音が響かないことが、ちょっと物足りない気がしました。
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by hana-ikada | 2008-06-22 09:20 | Comments(4)

鼓骨

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初めて拾いました。浜の帰り道に続けて二つ。
相棒の布袋石と一緒にしておくと・・・お守りになるそうです☆

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by hana-ikada | 2008-06-19 13:19 | Comments(4)

そして南から

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同じ浜に暖流に浮遊するルリガイも見つかりました。
退色して少し時間が経っている様子です。


また、夥しい数の漂着鳥。驚くほど散らばっていました。
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ハシボソミズナギドリでしょうか。
「オーストラリア南東部の島嶼で繁殖し、非繁殖期には北太平洋に渡る。日本近海では周年見られ、5~6月に太平洋岸で多く見られる。この時期に沿岸域で見られる個体はほとんどが幼羽である。強い風が吹いた時には、内陸まで飛来したり、海岸に多数の死体が漂着することがある。」(『海鳥 識別ハンドブック』文一総合出版より引用。)

ちょうど私が歩いている時、海からの強風に乗りかけて
一羽のその鳥が沢山の仲間の眠る浜から飛び去るのを見かけました。

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by hana-ikada | 2008-06-15 17:49 | Comments(2)

北から

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この日は久々に素晴らしい出会いがありました。きっと北の方から旅してきたのでしょうね。
「七」は謎ですが。

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by hana-ikada | 2008-06-15 00:59 | Comments(10)

海ボタン

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ちょっと前にビーチコマーさん達のブログで話題になっていた「海ボタン」。
手持ちの青いビーチグラスに混ざっていました。
もともとは電球のソケット接続部分の一部で、長いこと海に浸かってガラスだけが
残ったものですね。
私もこのネーミングがとても素敵だと思います。
遊びのつもりで布の上に置いてみたら、本物のボタンに見えてしまいました(笑)
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by hana-ikada | 2008-06-13 15:06 | Comments(10)

そのほかの収穫

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同じ日に、初めて見つけた貝殻です。
右が(たぶん)ヤサガタムカシタモト、
左二つはキジビキガイ、貝のブログにupしたものより、こちらが実際の色に近いです。
白いものは、あの欠片に似ている気がしますが・・・自信はありません。
他にもいつもの好きな貝が見つかって、嬉しいBCでした。
久しぶりに古そうなインク壜も転がっていました。

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by hana-ikada | 2008-06-09 17:07 | Comments(13)

魚の名前は?

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前の記事と同じ日です。
40センチくらいの魚が打ちあがっていました。
尻尾をつかんで持ち上げると、動いたので驚きました。
海水のあるところまで運びましたが、もう力尽きる寸前のようでした。

帰宅して図鑑で調べましたが、よくわかりません???
私はイトヒキアジかな?と思ったのですが、
息子が「カタチが全く違う。シマガツオに似ている。日本近海で検索しなさい」
と言いました。
シマガツオで検索したら、正解のようでした。
クーラーボックス持参だったら、夕食のおかずにできたかな?

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by hana-ikada | 2008-06-07 07:12 | 館山市沖ノ島 | Comments(8)

引き潮

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久しぶりに南房総へ行きました。
天気予報は下り坂でしたが、この場所では都内中学校の体験学習なのか
大型観光バス2台が駐車しており(プレートに「ビーチコーミング」と書かれていました)、
遠くに子どもたちが見えました。他に県内の特別支援学校からもバスで来ていました。
沢山の海藻が砂浜を覆ってしまい、拾い物には不便ですが
こんな時は生物の生きた姿を観察する好機会ですね♪

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by hana-ikada | 2008-06-06 05:47 | 館山市沖ノ島 | Comments(4)