海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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<   2009年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

眠っていました

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ここにウミガメが仰向けの状態で永眠しているのが分かります。
砂が流れて出てきてしまったようです。

館山湾の浜ではときどき大きなウミガメが打ち上がっています。
「まだ生きている?」と思うほど生き生きとした大きな個体についても、一度ではなく
こんな静かな内湾に何故?と思います。

この日は浜焼をするおじさんと立ち話する機会があり
「沖の定置網にかかって海面に上がれなくなくなり窒息死するらしいよ」と聞きました。
そうか・・・そういうことも、あるかも知れない。
ここで出会ったのも何かの縁でしょうか。ウミガメさんのご冥福をお祈りします。


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by hana-ikada | 2009-09-24 09:33 | Comments(6)

ケースつき☆

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バルタン星人の一部が見つかる前に、ここでも海豆を発見。
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しかも、すぐそばにピッタリのきれいなケースも落ちていました。
思わぬタイミングというか、気が効くというか・・・
やっぱりこの浜、大好きです!(何も見つからなくても、もちろん好き♡)

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by hana-ikada | 2009-09-20 23:08 | Comments(12)

秋の気配

外房方面の博物館へ行ったら、強い秋の日差しと無人に近い辺境という印象。
いつか見たような絵画の光景を思い出し、なんだかとても寂しい気持ちになりました。
つい先日までは人で賑わっていたでしょうに。

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ついでに好きな砂浜へ寄りました。
カモメがたくさん休む美しい砂浜。季節は動いていますね。
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夏の名残でしょうか。
カニのツメかな?と近づいて見ると、あの宇宙生物の腕でした(笑)
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by hana-ikada | 2009-09-19 09:54 | Comments(6)

猿のカシラつき

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サルノカシラというキクザルガイ科の貝だと思います。
石灰質が付着して古そうです。


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裏側、何か一緒にくっついています。


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簡単に外れました。これは、もしかして!



お掃除をしてみると・・なんと!おめでたい拾い物が出てきました(^^)
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by hana-ikada | 2009-09-18 15:19 | Comments(10)

外海にも

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外洋の浜に出てみると、雄大な大波にベテランサーファー、水平線にすべる大型貨物船
水面に反射する強い太陽のきらめきなどなど
ムードは一変します。

打ち上がったものを、また波が引き戻す満ち潮の午後。
少しの距離ですが、こちらでも嬉しいものが見つかりました。


兄弟のようなかわいいカエル浮き、千葉で初めて拾ったシリンダー浮き
そしてモモタマナにシナアブラギリです(^^)

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by hana-ikada | 2009-09-12 16:00 | Comments(14)

海豆あった

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波の静かな場所で、海豆らしい種を一つだけ見つけました。
付着物から見て長旅の様子。
これは何でしょう?ムクナかな?とも思いましたが確信が持てません。
下の画像を見ると、膨らみの強い二枚貝のようなシルエットに見えます。


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by hana-ikada | 2009-09-11 06:04 | 館山市沖ノ島 | Comments(10)

ピンノ、再び

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チリボタンをひょいと持ち上げると
ちょうど流し目が合って、思わぬ再会と相成りました。

この小さなカニのメスは、一生貝の中から出られずに暮らすのでしたよね。

しかしお目にかかれたのは、ほんの一瞬でした。
なぜなら危険を感じた貝の方がギュッと口を閉じてしまったからです。

以前はそれで指を挟まれて悲鳴を上げましたが、
今回は、とっさの瞬間に指をずらして事なきを得ました。
少しは痛い経験が学習になっていたようです。

満潮線まで打ち上げられていましたが、海の中へ返しました。
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by hana-ikada | 2009-09-05 07:33 | Comments(12)