海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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<   2010年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

パラ・・・

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パラシュートにブランコのように乗って
背中にプロペラをつけて飛ぶレジャー・・・
名称は知らないけれど、こちらでは良く見かけます。

グループのお一人が声をかけて下さって、しきりに勧めます。
「こうやって風をつかまえて練習するんだよ」と実演中の写真です。


子どもの頃、夢見た世界のようです。
そこはモーター音と燃料の匂いはなく
高い場所でも足がすくむまない空想の世界なんだと気がつきました。

高い所からふわりと浜をチェックできたら良いなあ。
でも、低空飛行は危険だそうです。トラブルがあると直、落下するので。


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by hana-ikada | 2010-10-16 07:44 | Comments(10)

ウミガメの漂着

九十九里浜のほぼ中央にある二級河川の河口です。
ここでは仰向けになったウミガメの漂着がありました。
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近づくと全身にテグス(網状?)が絡まっていました。
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テグスが巻きついて、呼吸のために海面に浮上できず
窒息死するケースがあると聞いたことがあります。
このウミガメの本当の死因は調査されないと分かりませんが。

喉元から腕の内側に小さな付着物がありました。
カメフジツボとは違うようですが、カメに特化して付着する仲間なのでしょうか?
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by hana-ikada | 2010-10-15 09:56 | Comments(4)

日の丸

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久々に九十九里へ。
連休の最終日、やっと晴れ上がり人が多かったです。
何もない波打ち際に、
美味しそうな梅干しが?と思って近くで良く見たら、石ころでした(笑)

同じようにただのガラス片だとばかり思って眺めていたもの、
ちょっぴり昔の図柄入りでした。この浜の打ち上げでは珍しいです。

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by hana-ikada | 2010-10-12 09:32 | Comments(6)

スナメリ ウォッチング

スナメリは体調180センチくらいの小さなイルカで
ツルリと丸っこい体に背ビレが無いのが特徴です。
先日やっと銚子海洋研究所の沿岸イルカォッチングに行ってきました。
この研究所は、今年の国立科学博物館の「大哺乳類展」にも資料を提供しています。
銚子沿岸には通年スナメリが生息し、ちょうど子育て時期とのことです。


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呼吸のために一瞬、海上に背中を見せます。
運が良いと顔も見えるようですが、こういう写真が何枚か撮れました。


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ボケましたが、二頭の背が光っています(右下)。寄りそう親子かも(^^)
泳ぐ様子をじっくり見たいなら水族館の方が良さそうですが
海原で見る野生のスナメリ・・・夢中で見たあと
ジワジワと感動が湧いてきて、しばしボーっとしてしまいました。



こちらは2005年に九十九里で出会ったスナメリの赤ちゃんです。
(体調1メートルくらい。まだ歯が生えていませんでした)

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ところで本日10日のNHKスペシャルで銚子沖のカマイルカの水中映像が出るそうです。
(同研究所blogより)チャンスがあったら沖合いイルカウォッチングでカマイルカにも会いたいです。

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by hana-ikada | 2010-10-10 18:11 | Comments(6)

白樺の皮

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まっさらな浜は、スナガニの仕業なのか
小さなお団子状になった砂が一面に広がっています。
そんな一画に、白樺の皮がポツンと打ち上がっていました。
この日も日差しが強く、まるでアーチ状の日よけに見えてしまいましたが
カニたちにとっては、もちろん巣穴の方が快適に違いありません。

別の場所で、白樺の木が漂着しており、部分的に皮がはがれて丸まっていました。
適当なサイズのロール状の白樺の皮があったとしても
必ずしも白樺浮きではないのかな?と思いました。
こちら太平洋側で見かけるものは、微妙な状態のものも多いのです。


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by hana-ikada | 2010-10-03 20:32 | Comments(6)
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シナアブラギリと一緒に漂着したようです。
モモタマナ、ナタマメ、ミフクラギ(何故かハーフ)、ルリガイ一つ
それに波打ち際に小粒な琥珀・・・

夏の間、海から離れていましたが
この日久しぶりに海岸を歩いて、その楽しさをはっきり思い出すことができました

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by hana-ikada | 2010-10-01 08:42 | Comments(8)