海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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試練の報い?

今年二度目の鎌倉行きは、冷たい雨となりました。
さすがの材木座も人影少なく、カラスものんびりしているようです。
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雨対策不足で途中から体調を崩し、辛いBCになってしまいました。
回復した現在、海からの恩恵だけが思い出に残ることは、嬉しいことです。
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# by hana-ikada | 2007-02-24 06:14 | Comments(8)

味の素ビン

南房総で見つけた「味の素」のガラスびん。

そして写真作品は、『土門拳の全貌』(財団法人土門拳記念館 発行)の
「筑豊のこどもたち」より<闘う炭鉱労働者>。

この二つを引き合わせるのは、少々独特な発想なのかも知れないけれど
幾つかの矛盾を知りながら、重なる部分を無視できませんでした。

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上から、AJINOMOTOのエンボスの残るビン底の欠片。
中央、たぶん、1930年代の商品ラインアップの一つと思われるガラス容器。
下は、不明。味の素ではないのかも。

この写真は昭和34年の出版なので、
並べた味の素ビンは、この女性の母親の代に使われたものかも知れません。
母の代、祖母の代の女性の強さには、到底かなわないと思うのです。


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# by hana-ikada | 2007-02-22 14:16 | Comments(12)

初の日本海(回顧)

昨年末に出かけた能登半島の写真です。
収穫はいつかのリベンジに期待するとして、今思い出しても景色には癒されます。



白尾海岸。近くに「海と渚の博物館」があります。
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ハングル文字の入った漂着物は沢山見つかります。
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千里浜のかもめ。
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夜明けに一人で行ってみた能登島の小さな港。
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# by hana-ikada | 2007-02-21 11:33 | Comments(4)

鎌倉への興味(つづき)

鎌倉での収穫の続きです。

ガラスのヤクルト壜、正体不明の緑がかったクリーム壜。
潮が引いた黒い砂浜に半ば埋まった状態で見つけました。
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由比ガ浜の貝殻です。拾う種類はかなり個人的好みで偏っていますが
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そして材木座の水際に転がっていたテングニシ。磨かれたやわらかな色合いが綺麗です。
由比ガ浜の砂の中から見つけた小さな貝とともに。
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材木座は、千葉の海とはかなり違った雰囲気があります。不思議な海辺です。
まだ名物?の馬の歯にも出会えていないので、
これからも機会を見つけて出かけてみたいと思います。

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# by hana-ikada | 2007-02-18 17:23 | Comments(8)

藍の絵皿など

先月に神奈川県鎌倉市の浜へ。
舟を描いた皿の陶片と、ビー玉(一部蛇の目状に虹色に光る)は材木座にて、
貝殻は由比ガ浜にて、いずれも波打ち際で見つけました
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# by hana-ikada | 2007-02-17 15:42 | Comments(4)

初投稿は内房から

夜明け前に、千葉県の東京湾側(内房)に到着し、朝日を見ることができました。
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その後歩いた浜では、牡蠣殻をワイヤでつなげたものが、大小見つかりました。
クラフトというより、何か実用的な目的で作られたのでしょうね?
吊り下げると、貝殻どうしが触れ合って、乾いた涼しげな音が鳴ります。

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# by hana-ikada | 2007-02-15 06:35 | Comments(8)