海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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豊漁カモメ祭り

大きな二枚貝が、同じ割れ方でたくさん落ちていました。
しかも状態が新しい。付着している貝柱が新鮮なのです。
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カモメの群れが騒然としています。

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しきりに波打ち際に。
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あの二枚貝を採っていました。納得。
なんという名前の貝でしょうね。よく見かける種類なのですが。
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皆、夢中で採って食べています。
(画像のサイズが小さくなってしまい残念 涙)
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誰かが採れば、争奪戦が繰り広げられ・・・
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そうそう、自分で探したほうが早いかも知れないよ・・
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カモメの祭典は、お腹がいっぱいになったら終わりました。
一瞬の賑やかな浜辺・・・ふと気がつけば少し離れた場所に、静かに眠り続ける輩も。

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by hana-ikada | 2016-03-27 11:46 | Comments(4)

北の鳥

今月上旬。引いてきた波が置いていった海鳥。
黄色い嘴の付け根に目立つ突起がありました。調べてみると、「ウトウ」のようです。

頭頂部から見たところ。
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左側から見た頭部。
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ウトウは北方の海鳥で、日本では宮城県の足島(女川町)が繁殖の南限だそうです。
こちら関東の浜でも打ち上げが見られるのですね。
白い突起や、立派な眉や髭に見える白い飾り羽根は生殖羽ですが、厳冬にも現れる個体がいるそう。

やはり北国の鳥であるエトピリカがこのように見つかったら、相当びっくりぽんですが
ウトウはどうなのでしょうね。






全体的な特徴です。苦手な方、ごめんなさい。
カラスに食べられたのでしょう。この時期のここのカラスのがっつき方は、すさまじいですから。
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ウトウの姿が気になる方は、検索してみてくださいね。とてもかわいい鳥です♡




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by hana-ikada | 2016-03-18 18:45 | Comments(0)

波打ち際の鳥

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波打ち際でミユビシギの群れが餌食をしていました。前回では見なかった光景です。
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こちらは負傷したらしき、たぶんオオミズナギドリ。動けません。
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大きな波が寄せると、海水に浸かってしまう状態でした。
オオミズナギドリと思われる打ち上げが目立ちます。
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by hana-ikada | 2014-10-09 10:55 | Comments(4)

夏の終わり

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8月下旬、久しぶりにイバラキへ。
熱中症に用心していましたが、小雨まじりの過ごしやすい天気でホッとしました。

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この浜の、幅の長くて静かな波が好き。
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波の真ん中に餌を探すウミウの影が・・

この植物は何でしょう?花の時期は終わりかけているようですが、かわいい♡
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by hana-ikada | 2014-09-07 09:00 | Comments(4)

ある秋の日

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浜に到着したとき、波打ち際にウミウ?が一羽いました。


浜を出るとき同じ場所で、さっきのウミウは流木に姿を変えていましたとさ(^^;
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すみません。この日は何もなかったもので・・でもちゃんとノンフィクションです(笑)
いつもより1時間遅くまで過ごせて嬉しかった日。傾いた陽が砂浜に影ぼうしを伸ばしてくれました♪
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by hana-ikada | 2013-10-22 16:17 | Comments(10)
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9月後半に、岩手県宮古市の浄土ヶ浜へ行きました。
鋭利に林立した流紋岩の白さと、三陸の海の深い蒼色が美しく、静かで良い所でした。

奥浄土ヶ浜まで歩いて行くと、そこはカモメの楽園でした。
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漂着物はほとんどなく、きれいな浜でした。特産の海産物・・
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このヒトデは生きていました。
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こちらはすでに☆に・・
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拾ったのは、一つだけ見つけたユキノカサガイ。さすがは東北。
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   ♪よろしかったらこちらもご覧下さいませ(^^)浄土ヶ浜
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by hana-ikada | 2013-10-19 10:03 | Comments(6)

巣立ちの頃

今までになく至近距離の範囲を走り回る、一羽の野鳥に出会いました。
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まだ幼鳥では?大きく開けた口が黄色い。
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右往左往と言う感じ(汗)
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「きゃっ!なに?これ?」
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そろそろ巣立ちの時期なのでしょうか。
巣から出た後も、しばらくは親鳥が給餌するそうですが
本当に、お母さんが御飯を持って帰って来るのを、待ちきれない様子に見えました。
ハクセキレイか、セグロなのか?見分けはつきませんでした。(この海岸でセグロは良く見かけますが


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しっかりね。もうすぐ大人。
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by hana-ikada | 2013-08-17 17:01 | Comments(14)

嬉しさと切なさと(後)

何が切ないかと申しますと、飛べないカモメがいたのです。
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その場で座り込んでしまいました。
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しばらく一緒に過ごしました。時々顔を上げてこちらを見ます。目が合うと情が移ります。
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立ち上がって歩き出せたかな・・
でもこの段差をのぼることが出来ませんでした。
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そのまま再び座り込んでしまいました。
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それだけのことですが、広い砂浜でカモメと私だけというのは
何だか命と命が向き合っているような感じがしました。
人間は頭でいろいろ考えますが、
自然界の動物は全く異なる世界観?で生きていることは間違いではないでしょう。
結局私はこの野鳥に何もしてやれませんでした。

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by hana-ikada | 2012-12-17 00:40 | Comments(6)

ちどり走る

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先月中旬、波崎へ行った時のこと。
羽をはばたかせ、砂浜の上を、猛スピードで走る物体を何度か目撃。
詳しい種類はわかりませんが、チドリの仲間でした。
走りは初めて見ましたが、とても印象的でした。

酔った人のよろめいた歩行を「千鳥足」という。
この言葉はチドリがジグザグに向きを変えながら歩く様子を例えている。
しかし走る様は、直線的で短距離。

それにしても、チドリの保護色は見事なもので
画像からさえ、見つけ出すのに大変苦労しました。(きれいな画像でなくてすみません)


波打ち際には、カモメがたくさん。大きな群れでした。
(画像をクリックすると、少し大きく見られます)
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by hana-ikada | 2012-08-10 00:27 | Comments(6)

コアジサシ


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外出のついでに九十九里浜へ寄ってみました。
10分くらいでしたが、太平洋を見られて嬉しかったです。

遊泳禁止で広~い浜には人影がありません。
草むらでは野鳥の群れがチイチイと賑やかでした。

それはコアジサシの小さな群れでした。もうすぐ旅仕度でしょうか。
ゆっくり観察できたら良かったのですが。


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by hana-ikada | 2011-07-25 08:11 | Comments(8)