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海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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シロチドリ

d0106575_109975.jpg

チドリの見極めも難しいですが、
調べてみると、この鳥はシロチドリかなと思いました。
一羽もしくは二羽連れだって、
「ピーゥ、ピーゥ」(ピュルピュルだそうですが)とよく鳴いています。


10メートル位先を、一羽が私を先導するかのように歩いていきます。
時々、砂浴びするように座り込んでは、また歩き・・・

d0106575_10141551.jpg


しばらく歩くと目の前に巣が。
以前、別の浜で見かけた卵とは、大きさは同じくらいでも色模様が違います。
d0106575_10174970.jpg

卵に行きあたってしまうということは、さきほどの座り込みは擬傷行動じゃなくて
本当にただの砂浴びだったのかも知れませんね。
それにしても、鳥の画像が粗くて悲しいわ・・

Commented by 昭ちゃん at 2010-07-09 13:39 x
じょじょに平常運転に戻っておりますありがとうございました。
Commented by at 2010-07-09 19:19 x
こんなところに卵を産んで、大丈夫なのですか?
春に、近くの家の庭にひばりが卵を産みました。「あんなところで大丈夫かしらねえ」と言っていたら、来ていた大工さんが、「卵のうちは大丈夫、雛が孵ったばかりも大丈夫。でもちょっと大きくなったらねえ」、と言っていたそうです。
案の定、かわいい盛りに、襲われました。
雉も無防備。鳥の巣を見ると、「もっと考えて」と言いたくなります。
Commented by ことまる at 2010-07-09 20:31 x
シロチドリ可愛いですね~!!
アシや網の絡まったモノの近くに巣を見つけますが、近づいても分からない位目立ちませんね。うっかり踏みそうになってびっくりします。
Commented by 尚 nao. at 2010-07-09 21:20 x
擬傷行動のつもりだったのでしょうけど
上手くいかなかった…というパターンではないでしょうか(笑)

春さん。
立派な巣を作ればいいというものではないんですよ。
それには、それなりの天敵がいるのでそう変わりません。
地味な巣はある意味、一見巣だとはわからなくする作戦で
この手のヒナは卵から孵るとすぐに歩き自分で餌も取れます。
立派な巣を作る鳥は、大抵、ヒナは未熟な状態で生まれ
親が給餌などの世話をして巣立つまで世話をします。
どちらの巣を作るかは種類によって決まっているんですよ。
Commented by at 2010-07-10 05:57 x
尚naoさん
ありがとうございました。タイでハチクイが庭の真ん中に巣を作って、猫に食べられたのも見たし、そんなのばっかしだったので、「なんでだろう」と思っていました。
ヒナに差があると言う話、納得しました。
それにしても、鳥は遠距離を渡ったり、他鳥の巣でヒナを育てたり、はかりしれない一生を送っていますね。
Commented by hana-ikada at 2010-07-10 06:36
昭ちゃんさん
ブログ再開おめでとうございます!
楽しみにしています。
こんな季節ですので、じっくりチューニングして下さい。
Commented by hana-ikada at 2010-07-10 06:52
春さん
かわいい盛りの雛が襲われてしまうのは切ないです。
野鳥愛好家のレポートや画像を見ると
砂浜に営巣する仲間は成鳥でさえ浜では見つけにくいですが
雛の姿は周囲と一体化して、本当に気がつきません。
しかも親の合図で全く動かなくなったり、微動もせずに眠っていたり、まさに隠れ蓑の術です。
長い間にそういう生態を選んで生き延びてきたのかなと思いますが
よくできた自然の仕組みに驚かされます。
Commented by hana-ikada at 2010-07-10 06:57
ことまるさん
そちらでも良く見られるのですね。
この浜は、オフロードバイクや一般の車両も入ってくるので大変心配です。
歩くくらいの速度じゃないと、卵の存在に絶対気がつきませんから。
Commented by hana-ikada at 2010-07-10 07:05
尚さん
ありがとうございます。
擬傷行動のつもりだったのか~
私はすっかり敵と認知されていたんですね。鳥には悪いことしちゃいました。
あとから思いだすと、まだほやほやのお母さんだったのか、とても健気な親鳥です。

児童向けの鳥の巣の本を読んだことがありますが
種類や環境によって多様で興味深いですね。
この時期、シロチドリやコアジサシが飛んでいるのを見かけたら
浜歩きは一層足元に注意!ですね。
Commented by hana-ikada at 2010-07-10 07:17
春さん
千葉市でも人口浜のコアジサシの保護に取り組んだ時期があり
そのパンフを見るとますます鳥たちが大切に思えてくるのですが
今現在はどうなってしまったのか・・予算の関係など?

遠距離を移動する生物も、近所の身近な生物にもそれぞれ
ヒトには想像できない暮らし方をして生き延びているのかも知れないですね。
by hana-ikada | 2010-07-09 10:23 | Comments(10)