人気ブログランキング |

海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

サキシマスオウノキ

d0106575_1103770.jpg

たくさん打ち上がったウバガイの殻の器に
細かい砂が不思議な形に盛りつけられているのを時々見ることがあります。
九十九里の砂の細かさと、含まれる有機物等と、海からの強風と・・・
いろいろの仕業かなと思いました。



d0106575_115717.jpg

そんな砂の造形を探しているうちに、思いがけないものを発見。
サキシマスオウノキの種です。
日本では石垣島や西表島などのマングローブ林に自生し、種子は水に浮いて漂流散布しますね。
この種を拾うのは二個目ですが、一つめは南房総だったので
今回の方がちょっぴり北側でした。先日の台風が運んできたのでしょうか。

Commented by at 2011-10-06 17:31 x
砂が、とっても不思議です。
サキシマスオウを見つけるなんてすごい!ずいぶん長い旅をしてきたのですね。
今度、九十九里浜に遊びに行ってみます!
Commented by ことまる at 2011-10-06 23:13 x
ウバガイが一杯上がっているのも凄いですが、その上に出来た砂と風の造形は素晴らしいです。
不思議な造詣美、自然が作る芸術品ですね。
サキシマスオウは、おめでとうございます!長旅の末九十九里浜に流れ付いたのですね。
Commented by hana-ikada at 2011-10-07 23:52
春さん
砂の形が面白いですね。触るとすぐに崩れてしまうんです。
砂の造形に似た「砂茶碗」もありました。これはツメタガイの卵塊です。
モダマには会えませんでしたが、サキシマさんに会えて心はほっこりでした(^^)
Commented by hana-ikada at 2011-10-07 23:57
ことまるさん
面白い形で、秋は低い位置から夕陽があたれば、浜全体が影で幻想的になりそう。
もっとも夕方までは居られないのが残念ですが。
サキシマスオウの種は、振ると中身がコトコトいってます。
Commented by beachcomberjp at 2011-10-08 18:29
サキシマスオウもいいのですが、貝と砂の造形美がたまりませんね。冬山で見る海老の尻尾に、勝るとも劣らぬ造形美です。
Commented by hana-ikada at 2011-10-10 10:02
shigeさん
いつもあるわけでなく、条件が重ならないとこうならないですね。
エビの尻尾って知りませんでしたが、なんとなく想像がつきます。雪と風と低温でできる霧氷のような感じでしょうか。
by hana-ikada | 2011-10-06 01:26 | Comments(6)