海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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太東


九十九里浜の南端、太東海水浴場です。
今まで数えきれないほど通り過ぎましたが、立ち寄るのは初めてでした。
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堤防の先端に何か建っています。昔よくあった家庭用焼却炉の大型みたいな。
中に空き缶が捨てられていたりして、今は使われていないようです。

その謎の塔を背にして海に向かって立ってみると、もう目の前は海原が広がるだけ。
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d0106575_9114792.jpg

チラチラと小魚が光ったり、
大きな魚に追われてイワシの群れが勢いよく海面に飛び出してきます。

そしてこの長い浜の端っこに来て、初めてコタマガイの打ち上げを見ました。
これまで九十九里浜では見かけたことがありませんでしたが、やはり棲んでいるんですね。
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Commented by 昭ちゃん at 2011-11-10 09:23 x
堤防の先端ですから無駄なものはないはずで3本あれば灯り(標識)の上部につける笠の支柱と思います。
塗装の赤色が残っているように見えますね。
Commented by ことまる at 2011-11-11 21:03 x
何処までも青い海と錆びた鉄塔の色のコントラストが渋いです。
コタマガイ、そちらでは珍しいのですか?
砂浜なので一杯いそうなイメージがあったので意外です。
Commented by hana-ikada at 2011-11-12 07:59
昭ちゃんさん
ポツポツ調べていたのですが、やはり赤灯跡のようです。
昭ちゃんさんの推測の通りですね。
堤防釣りの目印やポイントになるらしく、釣人の方がよくご存じなのでしょうが、私にとっては遺跡のような魅力を感じます。
Commented by hana-ikada at 2011-11-12 08:02
ことまるさん
この水平線の向こう側もおそらく九十九里浜につきあたります。
コタマガイ、いそうでなかなか打ち上げが見られませんでした。
茨城の太平洋側の砂浜には生きた個体をはじめ、けっこう打ち上がるのですが。
Commented by 昭ちゃん at 2011-11-12 09:47 x
正面が大きなカーブの九拾九里浜ですね直線距離で40キロ以上良い眺めですねー。
今は房総東線と呼ぶのですね(以前は内房線)でした。
Commented at 2011-11-12 17:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 昭ちゃん at 2011-11-12 18:09 x
訂正 !外房線です。
Commented by hana-ikada at 2011-11-13 17:18
昭ちゃんさん
砂の流出が深刻な九十九里浜でもあります。
房総東線は初めて知りましたが、なるほどそうとも呼べますね。
内房、外房は日常的に使われていますが、定義はかなり曖昧です。
この砂浜の端から房総半島のリアス式海岸になり、これもまた景色が良く、今後あらためて訪れてみたいと思うところです。
Commented by hana-ikada at 2011-11-13 17:20
鍵コメさん
そういう摩訶不思議なことも世の中にはあるんですね~
否定できないと思います。
by hana-ikada | 2011-11-09 09:18 | Comments(9)