海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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敦賀遠征(6)坂尻海岸の植物

坂尻海岸に到着。空はすっかり晴れ上がっています。

ハマゴウの花が咲いていました。
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そしてこれが!ネナシカズラですね。寄主はやはりハマゴウ。
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ほとんど、もしくは全く光合成せず、他の植物に寄生してるそうです。
  べったりと覆ったような蔓、
つまんでみると意外とプチプチしゃきしゃき、すぐに千切れてしまいます。
これが犠牲を最小限にする生き残り作戦の一つなのでしょうか。


花が小さくかわいい。種は何年も生き残るそうです。
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ハマナスの花、近づくと清楚で上品な香りがします。思わず深呼吸~
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番屋でしょうか。清潔でおしゃれな感じですね
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Commented by 昭ちゃん at 2016-08-04 06:03 x
 種の生命力は想像以上で驚きですね。
大賀ハスも弥生時代の遺跡からですが
身近な話で。
 40年ぐらい前 山から移植したエビネは毎年楽しませてくれますがカンアオイは2・3年で絶えました。
でも今年復活です。
 シュロは家内がハエ叩きを作ります。
これは高い位置に葉がつくので取るのが大変です。
一昨年短い木を旧道の空き地で見っけ持って帰りました。
ところが知らぬまに庭から伸びだしたので驚きです。どうしてー
今年は手ごろな長さで作れました。
Commented by hana-ikada at 2016-08-11 16:18
昭ちゃん先生
同じ四季でもその年により微妙に変化がありますね。
植物や虫たちはそれにとても敏感だなと感じます。庭や畑を見ているだけでもそれはあります。
シュロの蠅たたきは、祖母が作って使っていました。
今は網戸のせいか、叩くハエも見かけません。
うちにもシュロの木がありますが、生命力がとても強いですね。
by hana-ikada | 2016-08-03 06:01 | Comments(2)