海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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ちいさな鮫

3日くらい前、外房の小さな浜で、小さなサメの漂着に出会いました。
体長1メートルくらいでしょうか。
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前面up!私的にはコワイ・・・眼球はもう無くうつろな感じ。
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さらにup。
鮫のウロコは楯鱗(しゅんりん)という歯と同じつくりだそうです。(意味はよく分からないけど)
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頑張って裏返し
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きれいな歯が並んでいますね。
それにしても、なんという種類の鮫なのでしょう。
ドチザメかな?と思いましたが、特徴の模様がないし(*_*)?
どなたかご存知ありませんか。

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Commented by ちほ at 2007-03-27 08:29 x
・・・頑張りましたねぇ~^^;
わたしには触れないかも。小心者なだから・・・。
それにしてもサメの肌。こんなふうになってるのかー。
亡くなりたてのサメでもワサビおろせるかしら。
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-03-27 18:53 x
hana-ikadaさんタイミングよく写しましたね。写真ではなかなか判断できませんが千葉の県立博物館に写真を見せればわかりますよ。口の位置が目より先のようで大雑把な別け方でドチザメ属おっしゃる通りドチサメのような斑点がみえませんがもうすこし調べてみます。
歯が回転式にあとからでる様子をみましたか。
Commented by hana-ikada at 2007-03-28 08:37
ちほさん
私も触ってないですよ~熊手で引っ掛けてます。だってコワイもん。
良く思うのは、<良いチャンスだからちゃんと自分の手の感覚で確かめようよ・・>自分に言うのですが、やっぱり出来ないんですよ、理屈抜きでね。
鮫のおでこは接写で息もかかるくらいに接近して、でも口の方はそれができずにズームで撮っています(笑)
わさびおろしの鮫皮って腹部の方でしょうか。今度店でじっくり観察しよう。
Commented by hana-ikada at 2007-03-28 08:43
昭ちゃんさん
鮫の見方、ポイントがあるのですね。
私は全く知らずに眺めていました。迫力負けしています。
こじ開けて口の中も見ましたが、案外シンプルな空洞でした。
歯が回転式に出る・・気づきませんでした。鮫にとって、歯が一番大事なのでしょうね。
もっと詳しい人ならお腹の中も調べるのでしょうか。

でも、この鮫に会えて嬉しかったです。次回の遭遇の時はもう少し私の方がいろいろ成長しているといいなと思います(^^)
Commented by 尚 nao. at 2007-03-28 09:45 x
ドチザメの仲間だとは思うのですが…
湘南〜三浦で網にかかって捨てられているのも、同じような連中ですね。
体色は死ぬと変わることもあるので、参考にはならないかもしれません。
ちゃんと調べればいいのだけど、いつもほったらかしで。
(あ。僕はちゃんと触れますよ〜 笑)

サメの歯、回転式というとグルグル回りそうな感じですけど
最後の写真を見ると、歯が奥に何重かに並んでいるでしょう?
奥の歯ほど新しく、それが押し出されるように前に出てきて
手前の古い歯と入れ替わるのです。
サメの歯は、種類によっては数日で生え替わるそうです。
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-03-28 15:48 x
尚さんに一票いれますー日本には古来から大蛇伝説があり、また天狗の爪と称するものがあります。寺宝と称される大蛇はサメの顎で歯が一杯ついています。蛇は一列ですね。
でもこれはロマンでいたら楽しいでしょうね生け捕って大もうけですよ(ツチノコでも)一匹って言うことはないですよねーお母さんから生まれ結婚していれば子供もいるでしょう。どうしてつかまらないのー(これは出前授業の合間に話します)カッパでも同じですね。
近いうちに資料を、、、、お待ちください。
Commented by hana-ikada at 2007-03-29 10:29
nao.さん
そうか、近くに小さな漁港があるので、捨てられて流された可能性もありますね。
腹部は意外と白くて柔らかそう。独特の臭いがしました。
タッチの第一歩は、薄手のゴム手袋を用意して挑戦しようかな。

鮫の歯、奥から次々生え変わるので、回転式なのですね。ありがとう(^^)
Commented by hana-ikada at 2007-03-29 10:35
昭ちゃんさん
昔は今と比べると、海の中は未知で、漂着物は畏れ多いメッセージで様々な想像力を抱かせたことでしょう。
ある意味、現在より広くて奥深い世界。
ツチノコ、大騒ぎになった時期がありましたね。どこ行ってしまったのでしょう?(笑)楽しそうな資料、楽しみにしています。
Commented by 尚 nao. at 2007-03-29 10:35 x
この手のサメは、ヌルヌルとかないので触りやすいですよ。
そんな怖がる必要はありません(笑)
ぜひ、直に触って、「鮫肌」を感じてみてくださ〜い。
Commented by hana-ikada at 2007-03-29 17:58
nao.さん
ヌルヌルもザラザラも・・・
でも、次回遭遇したらきっと触ります。ウエットティッシュも携帯して(笑)
先日鎌倉で、アメフラシにもさわったし。せっかく五感を持っているんだものね。よーし、頑張るぞ(小声・・)
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-03-29 18:40 x
hana-ikadaさん手の上に乗せてもスローライフの動きのアメフラシは大好きです。
Commented by hana-ikada at 2007-03-29 23:24
昭ちゃんさん
アメフラシを掌の上で愛でるのは、上級編ですねー(^^)
潮の引いた材木座で、アメフラシの姿がちらほら目につきました。
スローライフは憧れです。一匹のアメフラシにも哲学あり?
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-03-30 06:17 x
hana-ikadaさんハリセンボンがミイラ化して砂まみれでころがっていますね、両目は穴があいてこれも自分の運命を悟っているような顔、そのうち針だけ残して忘れられてしまう。いいなー
私の苦手はバッタにカマキリ昆虫類です。山本晋也風に「ほとんどトラウマ」です。
Commented by mimi_daikon at 2007-03-30 08:52 x
私も前に外房で、もっと小さかったけれどこういうサメを見ました。よく似ているけれど、私の見たものの方があどけない(?)かな・・・うらめしや~っていう感じが印象的でしたね。(よろしければどうぞ→http://mimidikon.exblog.jp/m2006-07-01/#3787741)
Commented by hana-ikada at 2007-03-30 13:51
昭ちゃんさん
うーん、ハリセンボンの来し方行く末・・・諸行無常が感じられますね。
針だけ残すというところが何とも(^^;
わ~知らなかった。昭ちゃんさんにも生物で苦手なものがあったなんて・・バッタ、カマキリ等々、これからの季節、うちの庭に沢山出てきますよ。
Commented by hana-ikada at 2007-03-30 13:55
mimiさん
ありがとうございます。かわいいサメを拝見しました(^^)
本当に、うらめしや~ですね(笑)このままの向きで拓本を取りたくなるような雰囲気です。
気温が上がってくると外房を歩くのも楽しみが増える気がします。
いろんな漂着生物に会える可能性がありますね。
Commented by 眠り鮫 at 2007-04-04 19:29 x
 こんにちは。
 これはひょっとすると眠り鮫かもしれません。棲息場所は鹿児島県のトカラ列島でございます。ある人は宮城県の近海にも棲息しているといいます。特徴は鰭の先が白くなっております。写真ですと判り難いのですが鰭の先が見えませんね。その部分は白ではございませんか。形や大きさを見て眠り鮫ではないかと判断いたしましたが、もし鰭の先端が白であれば間違い無い事でございましょう。
Commented by hana-ikada at 2007-04-05 00:14
眠り鮫さん
はじめまして。コメント感謝です。
実は眠り鮫というのは初耳で、検索してみました。暖かい海に住む大人しい鮫のようですね。もし眠り鮫なら、随分遠くの海から千葉へやってきたことになりますね。
鰭については、他の写真でも記憶でも決定的にはっきりしたものがありません。かなり残念です。でも、良い機会なので図書館に行ったときに図鑑で調べて確かめてみますね。
ありがとうございました(^-^)
Commented by きお at 2007-04-06 00:25 x
1人でBC中にこのサメを見つけられたんですか??
怖い~~。私だったら 怖くて近寄れもせず一人ですぐその場から確実に逃げ出してると思います。小心者ですo(><*)o o(*><)o

ほんとに「ギャング」の顔してますね。
Commented by hana-ikada at 2007-04-07 05:42
きおさん
コメントありがとうございます。
最近、博物館で恐竜の化石を沢山見てきたばかりだったので、この鮫の顔を見たときに思い出してしまいました。
もう絶命しているのに、口をあけて飛びつかれるような迫力、理屈じゃなく感じます。
でも、恵まれた機会なのでじっくり見ちゃいました。でも、きちんとした見方を知ることも大事なんですね。
きおさんも、チャンスがあったらギャングとにらめっこ?してみて下さい。
意外と平気かも知れませんよ~
by hana-ikada | 2007-03-27 06:52 | Comments(20)