海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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上顎ペア

この穏やかな内湾の朝に・・・
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唯一見つけたもの。
それは小動物の頭蓋骨(上顎)でした。
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自宅にはすでに仲間がいます。
タヌキかな・・と思っていますが、一度ちゃんと見てもらおうかな。
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漂着物同志、違和感がないので、遊び過ぎてしまいました。
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Commented by takavy412 at 2007-05-14 08:49
頭骨がなんかの基地みたいになってる!(爆

見てもらいます?
私も先日の貝化石を見てもらいたいと思ってたところだったので、近いうちに一緒に中央博行きましょうか?
Commented by hana-ikada at 2007-05-14 13:32
takavy412さん
あ、いいですねえ。先日の扁平な五角形の骨も忘れずにみてもらおう。
Commented by 尚 nao. at 2007-05-14 14:25 x
タヌキだと思いますよ〜。
タヌキは新鮮?なヤツしかまだ見たことがないです(笑)
ネコっぽいのは2〜3度あるんだけど、ペットぽいのはちょっと…
相変わらず鎌倉では犬の下顎はよく打ち上がってますが。
あれ、絶対昔食べてたんだろうな〜(笑)
Commented by ねこ at 2007-05-14 22:36 x
ね、ねこじゃないでしょうねーーーーー(>ω<)

最近、「化石」がBCで流行ってる???
私にはどれが「化石」なのか、たとえ落ちてても判別がつかないの。。^^;

あ。日曜日に森戸海岸に「iichiko」のビン発見!
でも、ふつーの形で(フラスコじゃない)、誰かがそこで飲み捨てていったものかもしれない気がして、拾わなかったんだけど・・(〃⌒ー⌒)

Commented by hana-ikada at 2007-05-14 23:46
尚 nao.さん
やはりタヌキかあ(^^)。毛皮を脱いだのも結構魅力的でしょう?
昔、祖父が捕まえたというタヌキの毛皮がありましたが、あまり肌触りはよくありませんでした。
人間の生活に入り込んでパートナーになった動物達はさすがに客観視できないですね。自然の中で住み分けた距離ある存在だから、落ちている骨も観察できるんだと思います。
小さい頃遊んだ山の中に、時々あったもの、きっと犬の下顎の骨だと思います。いったい誰が食べたんだろう?(笑)
Commented by hana-ikada at 2007-05-14 23:52
ねこさん
ねこじゃないみたい。安心してね。
私も化石は全然わかりません。というより解らないものの種類の方が多いです。
今年は「マイ化石強化月間」でも設けようかな。(無理そう)

iichikoが見つかりましたか。そうですね、見て拾いたくならなければ、それまでの縁でしょうか。いつでもその時の自分の目を信じて歩くしかないですよね。
またきっと良い出会いがありますよ!(^_^)
Commented by hafnyra at 2007-05-15 08:11
あららら。。。ちょっとグロテスク??
いいえ、すてきすてき。。。それね、勉強になりました。
私のタヌキは、ハクビシンだったからね~(笑)
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-05-15 15:44 x
hana-ikadaさん我が家の同居人は炭焼きの娘なので鉄砲(30番)を撃ったり罠を掛けたりタヌキやテンは襟巻きでした。長く使うとやはり毛が抜けて駄目ですね。猫の頭は丸いですよ。
Commented by 茅ケ崎のりんの母 at 2007-05-15 21:20 x
わたしも骨、化石系はよくわかりませ~ん。でも落ちてたら拾っちゃうのにナァ・・お目にかかってませ~ン><
でもとっても前のものって惹かれますね~~
ウランちゃんかわいい~~
Commented by hana-ikada at 2007-05-16 06:01
エマさん
そうそう、ハクビシンは立派でしたね。歯が揃っていていいなと思いました。
こちらのタヌキは、日本昔話「カチカチ山」の話で
こらしめられて溺れたタヌキかな~なんて思っています(笑)
昔話も深追いするとグロですよ。
Commented by hana-ikada at 2007-05-16 06:13
昭ちゃんさん
奥様(ですよね?)は山の達人ですね。炭焼きの香り(自然施設の体験程度ですが)と山野の清々しさ、ぴったり合います。そこでは小動物の毛皮が一番似合いそうです。きっと自然の厳しさも半端ではないのでしょうけど。
さすがに猫は身近なので、頭の形の違いをよく比較することができます。
Commented by hana-ikada at 2007-05-16 06:22
茅ヶ崎のりんの母さん
自分が化石を見つけられるかもしれないと期待していた時期を考えると笑っちゃいます。全然知らないのに虫が良すぎました(笑)
展示物でも標本でも図鑑でも、まず化石を知って好きになりたいなと思います。そうしたら海歩きがもっと楽しくなるでしょうね。

逆に浜で目立つ小さなプラのオモチャ、実はこれも熱心に拾っています。
ウランちゃん(すごい名前・・)、夏の海水浴客の落し物かな~?
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-05-16 10:03 x
hana-ikadaさん家内の実家は両親と兄が炭焼きで平地より高度差は200メートルほど違いますから花の色は鮮やか、街の明りは星のようです。電燈の配線が一番最後で小学校(1時間)中学まで(1時間30分)以上歩く山のなかでご存知のように自然の厳しさも半端じゃないですね。
中学をでて働いたのでやはり通勤は歩いて1時間半、昔は歩くのが当たり前です。
その彼女が炭坑の我が家に手荷物一つで居座って50年の同居人です。
Commented by hana-ikada at 2007-05-17 06:31
昭ちゃんさん
昨日は磯で素敵なご夫婦に出会ってちょっぴり昭ちゃんさんのことを思い出しました。奥様が海へ潜って貝や海藻を採り、ご主人が浜で見張って?います。やりとりはなんとも粗雑な風でしたが、海辺の長い暮らしを経て深いえにしで通じ合っている感じでしたよ。
私はちょっぴり説教されてしまいましたが(海、山、川、畑は独りで出かけるもんじゃないそうで・・危険だから)、親切にしてもらいました。

手荷物ひとつでお嫁入りですか?何だか想像すると愛しくって涙が出てきそうです。山の暮らしで育まれた心根優しく、根性もある奥様なのでしょうね。
50年って、金婚式?おめでとうございます(^^)
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-05-17 07:59 x
有難うございます。hana-ikadaさんもう我々世代になるといつ一人になるかわかりませんがそれぞれの時間と一緒に過ごす時間を大事にして日々暮らしています。ハイ
Commented by hana-ikada at 2007-05-18 05:24
昭ちゃんさんを目標にして私も頑張ります。
日々重~い荷物を夫婦二人で持ち上げているような感覚の我家。
片方が力尽きないように、抜け駆けされないように(笑)お互い見張って?います(^^;
いつも皆様とのやりとりや、磯乞食に救われています。感謝しております。
by hana-ikada | 2007-05-13 23:01 | Comments(16)