海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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地曳網

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ご縁があって、このたび九十九里浜で初体験。
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ホシザメというかわいい鮫が沢山かかりました。
暴れて桶から落ちて、砂の上で動いています。
すぐにお刺身にしていただきました。
臭みは全くなく、歯ごたえがあり淡白、でも旨みがあります。
その他、水揚げできたもの。今年は鯵が不漁とか。
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ささやかながら、合間に拾ったhana-ikadaの趣味の収穫。
網にかかった生きたハスノハカシパンと、浜に落ちていた白いもの。
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海の中、やはり沢山の生物が生きているのですね。
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Commented by 尚 nao. at 2007-05-24 09:33 x
すごい数のサメですね!
ガンギエイ(カスベ)の姿も見えます。その横の大きな魚はなんだろう?
鎌倉や三浦でもサメやエイが捨てられてますが
網にかかったときはこんな感じなのでしょうか…。

サメのお刺身、新鮮なら美味しいでしょうね〜。
調理したものを食べた経験はありますけど、刺身はまだ未経験。
食べてみたいかも〜(笑) 
Commented by mimi_daikon at 2007-05-24 12:48 x
面白そう!地曳網、未体験です、やってみたくなりました。サメって小さくても、しっかり「サメ面」ですね。ほぉ~、美味しいのですね?よし、サメも今度買ってみよう!鯵が不漁ですか、高くなるのかなぁ(~_~;)
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-05-24 14:55 x
海岸の山間部では野いちごが熟れています。サメの首を持って帰れば立派な標本になります。ドラさんはその方の専門家です。
Commented by zaimokuza77 at 2007-05-24 22:40 x
九十九里の地曳網といえば、昔、白浜に泊まった時、友人たちと朝の砂浜を散歩していたら、人手が足りなかったらしく、漁師さんに地曳網に引きずり込まれました。
分け前だといってトロ箱3つも新鮮な魚を貰ってしまい、かえって困ってしまったことがあります^^
地曳網は鎌倉でも最近までは行われていて、娘の保育園では毎年やっていました。カマスがたくさん入った年は、開いて干物にして食べましたが、おいしかったなぁ~。
サメの刺身ですか、洗いにしたものを酢味噌で食べたことがありますが、さっぱりしてクセがなく、美味しいですよね。(ヨダレがでそう^^)
Commented by mameko at 2007-05-25 08:39 x
地引網って懐かし~い。
子供の頃に江ノ島か三浦半島のほう(それすら記憶が曖昧)で体験したのが最後です。
九十九里の海は豊かですね。サメが美味しいとはチョッと意外でした(笑)鯵といえば、千葉の方では『なめろう』?が美味しいと聞いたことがありますが・・・、鯵が不漁となると、なかなか口に入る数も減ってきますよね。一度食べてみたい~!!
ハマヒルガオも見事です!!自然の美しさには太刀打ちできません(^^ゞ 
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-05-25 11:17 x
hana-ikadaさん前出の猫話ですが漁港や島には猫が一杯います。釣り人が魚を投げるので乗船時間になると集まってきますがどこでもボスが取りしきっています。野良猫だからいつもオドオドしていますが食べる魚は生き作りなので歯は丈夫です。
Commented by hafnyra at 2007-05-25 13:43
やー、サメがすごいですが、ハマヒルガオの写真を見ると、すごーく気持ちいい!!
仕事の合間に、PCで豊かな海岸への、小さな旅。。。楽しい~!
Commented by beachcomberjp at 2007-05-25 13:44
こんなに☆鮫がかかるのですね〜!
千葉のあたりは鮫の海!!
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-05-25 14:53 x
hana-ikadaさん戦後のアンモニア臭いエイやサメをたべたので美味しいのがいまだに信じられません。ワニ・フカ・サメといろいろな呼称がありますね。
Commented by ねこ at 2007-05-25 18:35 x
うわ~(*゚~゚*)☆ 鮫がうなぎみたいに取れてる~!!
こんなの一匹みただけでも@@!状態になってしまいそう。。
この鮫はかみつかないの?
しっぽかじられたらやだなぁ。。。(ねこのつぶやき・・・)

カシパンの生きたの、初めてみた!
こんな感じたと、岩場にいたら見つけられないかも~

ハマヒルガオ、葉山のとは花の密集度が違って、びっくり~^^☆



Commented by 茅ケ崎のりんの母 at 2007-05-25 21:15 x
このあいだ地引網の予定があったのですが天候不良で中止になってしまいました><  鮫はまだ食べたことがないのですがおいしそう!!
ハスノハカシパンはこちらでも見られます。おなじものでも違うもののようにみえますよね、わたしはどちらも好きですね~
浜昼顔は茅ケ崎も咲き始めました~
Commented by hana-ikada at 2007-05-25 23:16
尚 nao.さん
アカエイもかかりましたが危険だからとすぐに海に逃がしていました。
大きな魚は淡水と海水の混ざったところに住んでいる魚だそうで、
美味しくないと放置されてしまいました。
機会があったら是非地曳網に参加してみて下さいね。釣りとはまた違った楽しさと迫力があります。
Commented by hana-ikada at 2007-05-25 23:23
mimiさん
地曳網は大勢で、二手に分かれて海に放った網の両端を同じ力加減で引いていきます。綱は400メートルくらいあって、かなり重労働です。
鮫の顔は確かにこわいですが、ホシザメはヤスリ程度の歯しかなく、口元を覗くと、歯のない赤ちゃんの歯茎みたいでかわいいです。以前mimiさんがupされた鮫を思い出しました。
刺身にできるのは生きた鮫のみですが、mimiさんなら美味しい鮫料理が期待できそうです。(食べたいなあ)
Commented by hana-ikada at 2007-05-25 23:25
昭ちゃんさん
うちの庭も蛇イチゴが沢山実っています。草取り頑張っているのですが、間に合いません(>_<)
鮫の首を落して持ち帰るのが大変。残った鮫を砂に埋めてくる時間があれば良かったのですが・・・残念です。
Commented by hana-ikada at 2007-05-25 23:34
zaimokuza77さん
コメントありがとうございます。
本当に、地曳網は大勢の人手が必要ですね。トロ箱3つの分け前とは大漁でしたね。私も次回があれば、鮫じゃなくてカマスやアジなど普通のおかずになる魚が良いです。
地元でお世話になった漁師のかたも「鮫の刺身」と言っていましたが、実は「洗い」でした。切り身で売っているものでも茹でて酢味噌でいただくそうです。アンコウを思い出しました。
おいしい冷酒といただけると、これからの季節、最高でしょうね。
Commented by hana-ikada at 2007-05-25 23:46
mamekoさん
なめろう・・・アジやイワシの新鮮な身と、数種類の薬味、味噌などを一緒に包丁でたたいた漁師料理ですね。これを形にまとめて焼くと「さんが焼き」です。まさに、地曳網で獲れたものをそのまま料理できそう。おいしそうだなあ。(やはりお酒と♪)
自然を肌に感じながらダイナミックに食事をしてみると、すご~く元気になれそうな気がします。鮫もかわいそうだったけど、ありがたく頂きました。
Commented by hana-ikada at 2007-05-25 23:51
再び昭ちゃんさん
実家の三代目の猫は老衰になって歯も弱りました。やはり、キャットフード主流の食事のせいでしょうか。海辺の猫達、確かに食事は贅沢そう。でも、猫社会も階級があって苦労はあるのでしょうねえ。でも猫ゆえストレスはあまりなかったりして(^^)
Commented by hana-ikada at 2007-05-25 23:59
エマさん
ハマヒルガオ、近頃いろいろな場所から花便りが届きます。
そして私も身近な海辺から紹介することができてとても幸せです。
いつもエマさんの素晴しい拾い物に、私も驚いたり感心したり、楽しませていただいてますよ。ありがとうございます。
Commented by hana-ikada at 2007-05-26 00:02
Shigeさん
浜に近い距離でこれだけの鮫ですから・・・
九十九里に沢山見かけるサーファーさん達は
海の中で鮫と衝突しているのではないかと心配してしまいます(笑)
Commented by hana-ikada at 2007-05-26 00:10
三たび昭ちゃんさん
サメは時間が経つにつれアンモニアを発生するのでしたね。私も店頭のサメの切り身にはそんなイメージがあります。今回食べた刺身は全く臭みはなく、黙って出されたらサメとは気づかなかったと思います。ワニ、フカ、サメ・・・どれも耳に覚えがあります。フカが一番おいしそうな響きかな?ただフカヒレを連想しただけですが。
Commented by hana-ikada at 2007-05-26 00:15
ねこさん
このサメは歯がなくてかわいかったですよ。すぐ足元で暴れていてもあまり怖くありませんでした。
逆に一緒に写っているエイ、一度噛み付くとなかなか離れないそうです。
このエイの目元に小さなカシパンが張り付いているのですが(見える?)、そう言われてビビッて取れなかったのです。口は裏側についているのにねえ、小心者です。
私も生きたカシパンを初めて見ることができて嬉しかったです。
Commented by hana-ikada at 2007-05-26 00:22
茅ヶ崎のりんの母さん
お天気残念でしたね。また機会があると良いですね。
私はカシパンの生体を初めて見ました。いつも白いのばかりでしたので、本当に生き物なんだなあと改めて思いました。同行した方達はカシパンを知らない人が多くて珍しがっていました。
今、二つとも乾燥して二色クッキーみたいになっています。おいしそう♪
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-05-26 01:24 x
hana-ikadaさん夕方娘がきて猫話で盛りあがりました。私も50代やっぱり若いです。(自我自賛)今はペット用の食事なので昔のようなネコマンマはたべませんし猫も歯が弱くなりました。猫話スキッ!
犬に洋服も皮膚が弱くなったそうです。(流行だけじゃないそうですよ)
Commented by hana-ikada at 2007-05-26 06:18
昭ちゃんさん
お嬢さんとの楽しい猫話、良かったですね(^^)
昨日は雨だったので部屋の片づけをしていたら、以前、弟が撮った野良猫(生まれて間もない三毛)の写真が出てきました。
現像もプリントも自宅で行ったモノクロ写真です。
確か24年前のこと、この猫を飼う飼わないで母と激しく喧嘩をしました。結局私が負けて、魚市場の近くに置いてきたのです。いろいろ思い出してしまいました。

飼い犬が靴を履くようになったら世も末・・・と個人的には思っていますが(笑)
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-05-26 07:50 x
hana-ikadaさん私も炭坑時代押入れを暗室にして現像(皿現像)やラッキー引き伸ばし器で、、、。気品のある猫・甘えん坊・盗癖・情のない猫家内の布団に入る猫・人間とおなじで死ぬときは涙を流しますね。
Commented by hana-ikada at 2007-05-27 06:04
昭ちゃんさん
私は写真の機器については全くわかりませんが・・・写真部だった弟が公園で撮影をしている時、見知らぬお爺さんが「息子が使ったものだが、もういらないから」と一式譲ってくれたそうです。しばらく家の中が酢酸臭かったです(笑)写真の出来は、今見るとデジカメとは全く異なる味わいがありますね。
初代の猫の時代は、家族皆がまだ一緒に暮らしていましたから、皆に愛されていました。今の猫は、実家へ行っても(私の方が)余所者扱いにされてしまいます。
Commented by エビス at 2007-05-27 18:19 x
地引網のサメ、すごいですね~
子供の頃、鎌倉の地引網が楽しみでした。
やっぱりハナイカダさんの「ハマヒルガオの写真」は素晴らしいです♪
Commented by hana-ikada at 2007-05-27 19:04
エビスさん
九十九里、サメだけじゃないはずなのですが・・・
鎌倉の海では、いろいろな生き物がかかりそうですね。
素晴しいのは九十九里のハマヒルガオです。本当に見事で、参加者のかたがたも立ち止まって見入ったり、写真を撮っていらっしゃいました。
Commented by ミサリン at 2007-05-28 00:22 x
いいな~地引き網~♪一度はやってみたいです♪
鮫はたくさんいらないけど、、鰺が不漁ですか・・・残念・・
mimiさんの鮫料理が食べたいですね♪
Commented by hana-ikada at 2007-05-29 05:53
ミサリンさん
えんえん綱引きが続きます。勢いリズムをつけずにずーっと引き続けるところが、運動会の綱引きと違うかな。
mimiさんの料理、海の幸も山の幸もおいしそうですよね!私もいただきたいな♪
by hana-ikada | 2007-05-24 01:19 | Comments(30)