海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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九十九里浜

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やはり砂浜が恋しくなって、帰りに九十九里浜に寄りました。
ここではもうチガヤ(?)の穂が優位になってハマヒルガオはその下に隠れ気味です。
穂の波が海風を感じます。
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今年初めて砂茶碗を見つけました♪
この日はBCの収穫はありませんでしたが、充実していました。
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Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-06-06 06:48 x
hana-ikadaさん指先の影で指したところはなかなかですね、今日は同居人の日帰り旅行私も今からBCへ留守番はウータロー(♀うさぎ)と外の猫たちですソレーッ!
Commented by hana-ikada at 2007-06-06 09:17
昭ちゃんさん
(日が傾いて指が細く長くきれいに見えるでしょう?現実は別です。)
砂茶碗の影が、おちょこを逆さにしたようで何だかかわいく見えませんか。
海行き、いいですねえ。楽しんできてください。
行ってらっしゃいませ~(^^)/
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-06-06 18:51 x
hana-ikadaさん只今ー と言っても13:00には帰ってきましたが、
来月の夏期講座の子供に化石採集箇所の調査と今まで使用目的がわからなかった浮子についている部品の針つきを採取しました。もう水遊びの季節ですね。
Commented by hana-ikada at 2007-06-06 21:27
昭ちゃんさん
日中暑かったですね。夏期講習の準備お疲れ様でした。いつも研究熱心ですね(^^)
今日はきっかけがあって、銚子の外川のもと漁師さん(80歳)のお宅へ突然電話をして、奥様にいろいろお話を聞いたのです。土曜日に訪ねることになりました。楽しみです。
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-06-06 22:17 x
hana-ikadaさん終点外川には「澪をつくし」朝ドラのロケ地だったので構内に当時にスチール写真が、、、もう色あせてないでしょうね。
昔話はぜひこちらにも知らせてくださいね。mimiさんの魚鱗は06・06・11にあります。62年前の今頃鹿島灘はアメリカ艦隊がうじゃうじゃでした。
Commented by ビーチグラス at 2007-06-06 22:40 x
凄い!!
完璧で綺麗な砂ぢゃわんですね。
表面辺りをちょっと撫でてみたくなります。
Commented by hana-ikada at 2007-06-06 23:06
昭ちゃんさん
外川駅舎に展示のNHKドラマ『澪つくし』のスチール写真は昨年まで色あせた状態で存在していました。銚子電鉄は、廃線の危機にありサポーター団体までできて盛り上がっています。そのために、とうとう昔の写真は取り替えられてしまいました。
昔話がでるかどうかはわかりませんが、奥様はお話好きみたいでした。銚子弁に浸かってきたいと思います(笑)
mimiさんのブログの鱗、拝見しました。とてもきれいで写真の撮り方も上手ですね。ありがとうございました。
Commented by hana-ikada at 2007-06-06 23:09
ビーチグラスさん
あら!そういえば触ってくるの忘れちゃった!う~ん、残念。
九十九里の砂は細かいので撫でると結構滑らかな触り心地だと思うのです。
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-06-07 07:56 x
砂ぢゃわんは濡れている間はくにゃくにゃしているので大丈夫です。
私はペットボトルを半分に切り何枚でも重ねて海水を入れ持って帰ります。家で陰干しをすると「あんれまあー!」灰色になりもろくなるので用心してください単なる砂の塊ですからね。 ぜひ挑戦を、、、
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-06-07 08:03 x
hana-ikadaさん色あせたスチール写真は見るほうが悲しいですね、私が見てからも(平成2年)展示してあったのですね。確か沢口靖子でしょう。
Commented by hana-ikada at 2007-06-07 18:18 x
昭ちゃんさん
一度じっくり砂茶碗と付き合ってみたくなります。自宅に標本として迎えるのも良さそうですね。見つけたら拾ってみます。
乾燥して風で寄せ集まった砂茶碗が砂に混ざって沢山重なっているのを見たことがあります。
また崩れて砂に戻っていくのでしょうか。こんな風な卵のうになるのはツメタガイだけなのか・・これからの季節海岸にいろいろな卵が見つかりますね。

銚子のスチール写真、確かにもっと回転をはやくしても良さそうです。
沢口靖子さんのデビュー作ですよね。外川駅は昔と全く変わらない木造の駅舎のままです。駅で買う切符は厚紙のままだし、雰囲気は昭和そのものです。(他の駅は変わったところもあります)
Commented by 九州の昭ちゃん at 2007-06-07 20:38 x
mimiさんから外川の駅と潰れた犬吠の国民宿舎の写真をみました。沼のサンゴや酉明浦では大きな琥珀(9センチ×5センチ×3センチ)を採取今博物館にあります。金谷から久里浜へ、そして都下五日市から青梅へよく遊びました。
Commented by beachcomberjp at 2007-06-07 21:44
チガヤの原っぱ、いい感じです。
むかし、近所の河原はチガヤがいっぱいで、
そんな中にセッカという鳥が巣を作っていました。
巣の寝床?には、このチガヤの穂が敷いてあり、
気持ちよさそうでした。
Commented by hana-ikada at 2007-06-08 06:29
昭ちゃんさん
潰れた!(笑)国民宿舎は子供の頃の夏の思い出が沢山詰まった場所です。まだそのまま建物が残っていますね。古き良き海街ですが、不便はそのままです。昔は釣り船の経営はお客の賄いがつきもので、準備が大変だったそうです。
博物館の琥珀、確か採取者も出ていました(^^)私はあの展示の琥珀を見て、自分が拾ったものが琥珀ではなく瑪瑙だと気がついたのです。
Commented by hana-ikada at 2007-06-08 06:33
Shigeさん
チガヤは今まで雑草としか見ていませんでしたが。今ちょうど近所でもちょっとした場所で見られます。
でも、海岸で見るとなんとも清々しい光景ですね。ススキの穂にも似てまるで秋の景色のようです。
この穂でこしらえた鳥の巣はフワフワして本当に気持ちがよさそう。
by hana-ikada | 2007-06-06 06:03 | Comments(15)