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海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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九十九里散策②

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浜にはスクミリンゴガイが多数散らばっていました。
図鑑に掲載されていない謎の貝・・・と思っていましたが、
別名「ジャンボタニシ」という、あの田んぼや用水路で大発生して話題の外来種だったのですね。九十九里平野から流れて漂着したのでしょう。


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アメリカザリガニは、昔、近所の男の子たちが川や田んぼで釣っていました。
底が見えないくらい沢山入ったバケツの、ガサガサ・ザワザワ動く音が記憶に甦ります。
手持ちの図鑑によると、昭和初期にアメリカから持ち込まれるまでは
千葉県内にはザリガニは居なかったそうです。初めて知りましたw(・o・)w

Commented by 尚 nao. at 2008-10-20 18:16 x
スクミリンゴガイ…
僕も九十九里を訪れたときに拾って、何だか悩んだ記憶が!(笑)

立派なアメリがザリガニも漂着してたんですね!
もう既にお亡くなりに?
ちなみに、アメリがザリガニが最初に持ち込まれたのは
確か鎌倉のウシガエル養殖池だったそうです。
最初はウシガエルの餌だったんですね(笑)
Commented by 九州の昭ちゃん at 2008-10-20 19:01 x
こちらでも食用にするのでジャンボをいれたようですが今は手におえません。溝の壁に桃色の卵を一杯繁殖させます。
ザリガニは水溜りがなくなったので見なくなりましたが川ではブラックバスが増え続けています。
Commented by ことまる at 2008-10-20 23:50 x
農業用の用水路で子供の頃ザリガニをよく捕まえました、懐かしい~。
其の頃はまだ日本ザリガニもいたような気がしますが、最近じゃアメリカザリガニばっかり・・・そしてこのタニシ、まだ見たことが無いのですが、外来種ばかりあまり増えて欲しくないですね。
Commented by やすこ at 2008-10-22 21:11 x
ザリガニ、学校帰りに男の子たちが帽子で取っていましたが
ある日、アメリカ人の男の子が銛で突いているのを見てびっくりしました。
食べるらしいと聞いて驚いたのを覚えています。
Commented by hana-ikada at 2008-10-24 10:19
尚さん
スクミリンゴガイ、ずっと謎でしたが正体を教えてもらう機会があり、「な~んだ」と思ってしまいました。

ウシガエルのエサ用に輸入されたなんて意外な話です。ウシガエルって食用に養殖されてて、アメリカザリガニの天敵だったんですね。
調べたら、養殖池へ放された20匹のうち、運よく逃げた奴が日本での大繁殖のルーツだったそうで、驚異です。
九十九里で出会った子孫の一匹は既にお亡くなりでした。(海で元気だったら、さらに驚異・・)
Commented by hana-ikada at 2008-10-24 10:29
九州の昭ちゃんさん
ジャンボタニシは食用に日本に入って、あまり人気が出なかったようですね。輸入は1980年頃のようなので、意外と新入りなんだな~と思いました。新入りが暴れて田んぼの生態系に大打撃・・というイメージが湧きました。ジャンボ自身が悪いわけではないのでしょうけど。
日本の生物界に外来種の繁殖、逃げられるにしろ廃棄するにしろ、ヒトがもっと慎重に扱わなければと思いますが、事業主などの個人レベルではやはり限界があるのでしょうか。
Commented by hana-ikada at 2008-10-24 10:38
ことまるさん
一昔まえは、まだ「日本ザリガニが~」なんて話も聞いたように思うのですが、今はザリガニといえば、アメリカ・・・になってしまいましたね。
日本ザリガニもどこかで元気にしているのでしょうか。
実家の周りが田んぼだったので、ぽかぽかした春の日に、田んぼに様々な生物が賑わっていました。ザリガニもその仲間の一種で。夏には蛍も飛んでいましたよ。懐かしいです。もちろんまだジャンボタニシはいませんでした。
今では全て埋め立てられ、畑や荒れた休耕地、住宅になってしまいました(T_T)
Commented by hana-ikada at 2008-10-24 10:44
やすこさん
ザリガニの思い出のある人が多く、子供にとって身近な生物だったのですね。
日本ではあまり食用にしませんが、世界各所で食材にされているらしく、特にアメリカザリガニは北アメリカ出身だそうなので、お友達はそんな感覚だったのかもしれませんね。子供の時って、ちょっと違う行動する子がいるとビックリしちゃいますよね。
意外と・・むき身にして臭みを消して料理に使っちゃうと「美味しい」と食べてしまうかもしれません。う~ん。
Commented by 尚 nao. at 2008-10-24 14:26 x
アメリカザリガニが“アメリがザリガニ”になってた…(汗)

在来種のニホンザリガニ(ザリガニ)は東北と北海道の一部に生息しています。
ほかに移入された種類(ウチダザリガニなど)も一部の湖沼にのみ生息していて
ほぼ全国的に生息しているのはアメリカザリガニだけですね。

アメリカザリガニは日本でもフランス料理店などが増えた関係で
養殖(というより蓄養)して出荷もされているようですよ。
けっこう美味しいらしいです(笑)
Commented by hana-ikada at 2008-10-25 06:30
尚さん
あはは、ご丁寧にm(_ _)m。文脈から明らかなんで気になりませんでした。
でも、フランス映画の女の子「アメリ」が、湯気をたててザリガニを塩茹でしているシーンを想像すると、すごくピッタリなイメージでした(笑)
話題になると、なんだか食べてみたい気持ちにもなりますが、その辺で捕まえたモノは、寄生虫とか怖くて勇気が出ないだろうな~

ニホンザリガニの生息地は限定されているのですね。調べてみたら、環境変化にも敏感で、性格も大人しそう。絶滅危惧種にもなっているようですが、驚異的な外来種のライバルたち登場に加えて、人間による開発が進み、住むところも激減してしまったのですね。

ザリガニについて、これほど教えてもらったり調べたことはなかったです。
やっぱり海辺は面白いですね。
Commented by ミサリン at 2008-10-31 21:07 x
出遅れましたが・・私も学校の帰りによくザリガニチェックをして
見つけると網を持ってダッシュで取りに行った想い出があります。
青いザリガニとかは"とうふ"とか言われてたっけ(脱皮直後のやつ)
そんなこんなで大人になってからたまたまただチケットをもらって行ったフランス料理店の前菜でおもいっきり「ザリガニ」がカクテルグラスからド~~~ン!!って出ていたのでびっくらこきました。
ええ~~~、、これ食べるの?食べれるの??って小声でその当時の彼とドキドキしながら食べたらたんなるエビの味でした。
でもあの殻は・・ちょっと・・ねえ・・海老だと思おう。と。。
フランス料理とかででてくるのは養殖したザリガニだそうです。
やはりその辺にいるのは食べれないですよね~長文失礼しました。
Commented by ハナイカダ at 2008-11-03 08:31 x
ミサリンさん
お返事遅くなってごめんね。現在PCのトラブルで起動できず暗澹とした気分で過ごしてます。家人が、やたらちっちゃいPCを貸してくれたところです。

脱皮直後のザリガニって全身柔らかいから「とうふ」って呼ばれたのかな?そんな想像しちゃいました。
子供のころ、ザリガニと同様にカタツムリも身近でしたが、ある日「フランス人はカタツムリを食べるんだよ」と聞いておののきました・笑
エビのカクテルというのは、よくありそうだけど、子供のころ遊んだザリガニがグラスに乗ってたら、びっくりするね。
息子がギャングエイジ真っ盛りのころ、友達と焚き火してザリガニを焼いて食べたとか言ってたけど、子供の言う事だから飛躍や想像も多分に入っているんだろうと聞き流してしまった。今思うと、どんな味だったかもっと突っ込んで聞いてやればよかったな~と悔やまれます。
Commented by ミサリン at 2008-11-22 21:46 x
私もまたとんだ日があいてのコメント失礼します~(^^;)
そうそうザリガニが「トウフ」と呼ばれていたのは柔らかかったからです。それは私は触れませんでしたが・・ 息子さん♪ちゃんと火を通して食べたんですね。美味しそうです。それは。。(笑)えびせんのように香ばしかったかもしれないですね~♪
Commented by hana-ikada at 2008-11-22 23:15
ミサリンさん
あはは、ちょうどさっき、偶然家人とこのページをあけて、ザリガニの話題が出ていたんですよ♪ 「脱皮するって面白いね」とか「あいつ(長男)ホントに食べたのかね~」なんて(笑)
「トウフ」ってやはり脱皮直後の状態からきていたんですね。なるほど~ありがとう。私は今まで見たことがありません。時間がたつと鎧兜のように硬く丈夫に変わるんだから不思議ですね~
なんだかサクサク海老フライが食べたくなってきました。
by hana-ikada | 2008-10-20 04:31 | Comments(14)