海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
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ルリガイ

d0106575_20231254.jpg


2年くらい前の画像ですみません。
サイトを開くといつまでもヘビの画像・・・というのがちょっと、と思いました。
(私が嫌なだけ?)
今本当に新鮮な画像が手元にありません。
たまたま古いHDを開けたら懐かしい画像が沢山でてきました。
使っていたカメラも懐かしい。

今だったら、ルリガイをこんな風にガラス瓶に入れないかも知れません。
でも、この時の方が、この貝に遠い夢を見ていたかも。
ちょっと一息。
とにかく、まだまだ海辺歩きは続きそうです。

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Commented by ことまる at 2008-12-22 23:23 x
ぺろーーんとウミヘビ。
ヘビと思うと、いや~かも知れませんが、はもだと思うとなぜか美味しそう・・て、どうでしょう?
ルリガイ綺麗ですね~。
欠けもなく大きいサイズのルリガイを見ると、嬉しくなっちゃいます。
ゆっくりのんびりが良いと思いますよ~♪



Commented by hana-ikada at 2008-12-23 06:14
ことまるさん
確かにね。ウミヘビは魚類系と爬虫類系があってこれは前者ですね。
はもは馴染みの少ない魚ですが、同じ仲間のウナギと思えば良いのかも。(祖父が利根川で釣ってさばいてました)
もちろんこの魚との出会い、海には感謝しています。

ありがとうございます。とにかく風邪を治します。
Commented by 昭ちゃん at 2008-12-23 16:25 x
hana-ikadaさんコメントありがとうございます。
「愛おしい」この言葉も現在では説明がいる時代ですね。
「片思い」これも現代では「振られたって?次いってみよう」です。
Commented by beachcomberjp at 2008-12-23 17:47
古い画像には、それなりの思い出が詰まっているのでしょうね。
最初に手にしたデジカメ、35万画素でした・・・それが5万ほどしましたからね。

でも、使い物にならず、漂着写真はオリンパスペンFをずっと愛用していました。

その後、フジの300万画素で使えることが分かり、デジカメ遍歴のはじまり、はじまり。

漂着物に遠い夢を見る・・・わたしにも、そんな時季がありました。
ある程度、浜の様子や漂着の様子が読めるようになると、夢が霞んできちゃいますね。
Commented by kin at 2008-12-24 19:50 x
hana-ikadaさんの写真、奥に見えるのはガラスビンと中の貝がうつっているのですか? 素敵な写真ですね。
ビンに入れると物の見え方が違って見えるのが好きです。
Commented by hana-ikada at 2008-12-25 13:34
昭ちゃんさん
ありがとうございます。
「愛しい」は一般的ですが、「愛おしい」はあまり使われませんか。
うーちゃんの写真を眺めていたら、自然とその言葉が浮かんだのですよ。
今はじっくり「片思い」する余裕も強さも求められないのかしら。
うわべの切り替わりは早くても、やはり心はついて行かないものかもしれませんね。
Commented by hana-ikada at 2008-12-25 13:48
Shigeさん
ありがとうございます。
その時の一瞬を切り取ってきた積み重ねですから、写真はやはり宝物ですね。
私、BC歴4年目、意識してカメラを持って3年目、まだまだどちらも未知の世界なのです。
歩くごとに、その時の感動は思い出になっていきますが、それを土台にまた新たな漂着物の世界が見えてきますよね。
風邪も少しずつ抜けてきました。
Commented by hana-ikada at 2008-12-25 13:53
kinさん
ありがとうございます。
以前は拾うと嬉しくて、ガラス瓶に入れて眺めていました。
でも、薄い貝殻は接触すると壊れそうで、重ねて入れるのをやめました。
もちろん、丈夫な貝殻はガラスに入れると、素敵なインテリアにもなりますよ。
kinさん、ガラスビンの分野も、とても素敵な魅力がありそうです♡
by hana-ikada | 2008-12-22 20:36 | Comments(8)