人気ブログランキング |

海辺散策ビーチコーミングの記録。


by hana-ikada
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

タグ:種子・植物 ( 64 ) タグの人気記事

胡桃と藻玉

d0106575_913525.jpg


汀線には新しいクルミが大量に漂着していました。小さなエボシガイがついてカワイイですね。

満潮線はサーファーの足跡がいっぱい・・そこにこんなモノが!!
d0106575_9184416.jpg

これが正真正銘のモダマ?・・・でかっ!最初は石だと思いましたが小さなオヘソがありました。
三角で形がいびつですが初めて拾ったので、これは嬉しい。


d0106575_9212254.jpg

クルミも沢山集めたのです。
食べるとすると放射性物質などが気になりますか?気にし出すと自然散策は出来なくなりますね。
クルミの殻を植物のマルチングに使うことがあるとか?ちょっと試してみたい気もします。

by hana-ikada | 2011-10-15 09:30 | Comments(12)

秋の植物

d0106575_836937.jpg


d0106575_2323657.jpg


d0106575_23233414.jpg


ノブドウ、ノイバラ、クコの花・・
今日の浜では、海に背を向けて植物を楽しんでいました。秋ですね~
野山へ出かけたような気分・・・なんでも発見は嬉しいものです。
d0106575_23253475.jpg

ちょうど千葉特産のラッカセイの収穫のシーズンを迎えています。

それでもやはり、海じゃないと出会えない種類も嬉しいですね。
d0106575_2329998.jpg




001.gif2011.10.14 一枚目の画像を差し替えました。(こちらの方が浜に自生している感じが出ていると思って。)
by hana-ikada | 2011-10-13 23:32 | Comments(8)

サキシマスオウノキ

d0106575_1103770.jpg

たくさん打ち上がったウバガイの殻の器に
細かい砂が不思議な形に盛りつけられているのを時々見ることがあります。
九十九里の砂の細かさと、含まれる有機物等と、海からの強風と・・・
いろいろの仕業かなと思いました。



d0106575_115717.jpg

そんな砂の造形を探しているうちに、思いがけないものを発見。
サキシマスオウノキの種です。
日本では石垣島や西表島などのマングローブ林に自生し、種子は水に浮いて漂流散布しますね。
この種を拾うのは二個目ですが、一つめは南房総だったので
今回の方がちょっぴり北側でした。先日の台風が運んできたのでしょうか。

by hana-ikada | 2011-10-06 01:26 | Comments(6)

しばらくぶりの九十九里

d0106575_11374665.jpg


やっと九十九里に行ってきました。良く来ていたエリアで、懐かしい。
しかし、画像のような有様。何もない砂浜のイメージはどこへやら
まるで散らかった資材置き場のようでした。

手前に小さくシナアブラギリが見えます。
そして後ろ左側のやや屈曲した流木を、拾って抱えて帰ってきました。
庭に立てると、野鳥が止まってくれるかと期待を持って。


他にもエボシガイをつけた小さな寄りモノたち。
d0106575_1142964.jpg

小さく丸くなった軽石、Sサイズ?のシナアブラギリ、そしてクルミの殻の欠片にも
エボシガイがくっついていました。
小さな発砲スチロールの粒に付着したエボシもありましたよ。
成長したら自分の重さで沈んでしまいますよね。

by hana-ikada | 2011-10-05 11:49 | Comments(4)

南風のお土産

今月に入って、強い南風の翌日。
海岸は満潮の上、波が持ち去って驚くほど何も残っていませんでした。

そんな状況で、上の方にわずかにあったもの。
ヒメルリ一つ。
d0106575_1291617.jpg



小さなカツオノエボシ数体。
d0106575_1293640.jpg



おヘソ付きの痩せた海豆?
d0106575_1295241.jpg


暖流の運んでくれたお土産・・・今年もありがとう。
by hana-ikada | 2010-12-16 01:36 | Comments(10)

謎のカゴ

d0106575_824934.jpg

内湾の静かな浜を歩いてきた時のことです。
小さな籠のようなものが落ちてました。
何かの植物の果実で、中身が抜けて皮の繊維が残ったものなのでしょうか。
まさか大きな虫の繭ということはないと思いつつ
かわいいので拾って部屋に飾っています。
落ち葉や、木の実がたくさん流れ着いてて・・・秋ですね。
d0106575_8284840.jpg

by hana-ikada | 2010-11-22 08:29 | Comments(2)

白樺の皮

d0106575_2021497.jpg


まっさらな浜は、スナガニの仕業なのか
小さなお団子状になった砂が一面に広がっています。
そんな一画に、白樺の皮がポツンと打ち上がっていました。
この日も日差しが強く、まるでアーチ状の日よけに見えてしまいましたが
カニたちにとっては、もちろん巣穴の方が快適に違いありません。

別の場所で、白樺の木が漂着しており、部分的に皮がはがれて丸まっていました。
適当なサイズのロール状の白樺の皮があったとしても
必ずしも白樺浮きではないのかな?と思いました。
こちら太平洋側で見かけるものは、微妙な状態のものも多いのです。


d0106575_1637554.jpg

by hana-ikada | 2010-10-03 20:32 | Comments(6)
d0106575_8322145.jpg


シナアブラギリと一緒に漂着したようです。
モモタマナ、ナタマメ、ミフクラギ(何故かハーフ)、ルリガイ一つ
それに波打ち際に小粒な琥珀・・・

夏の間、海から離れていましたが
この日久しぶりに海岸を歩いて、その楽しさをはっきり思い出すことができました

by hana-ikada | 2010-10-01 08:42 | Comments(8)

シナアブラギリ

d0106575_15572474.jpg


どこから流れてきたのか、シナアブラギリ17つ。
コケムシやエボシガイをお供に連れている奴も。
水の中に放すと面白いくらいにプカプカ浮いています。
が、真ん中の潰れて壊れてしまった一つは
まるで石のようにアッという間に底に沈んでいきました。
浮力を持つ面白い種の仕組みですね。

・・・採集は前ページのコケシの日なので、ちょっぴり古くなった話題でした・・・


d0106575_823527.jpg

by hana-ikada | 2010-09-30 16:05 | Comments(4)

芽が出た(-_-;

d0106575_17242291.jpg


浜で拾ったココヤシを物干し場に置いていましたが、こんな芽が出てきていました。
撮影用に植木鉢に乗せています。
いったいどれだけ放置してしまったのか・・・三年くらいかな?
ちょっとトホホな話題でした。


d0106575_17272440.jpg

by hana-ikada | 2010-07-27 17:30 | Comments(16)